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2019/07/31

炎天下の営業サイクリングで大盛りラーメン♪

ようやく梅雨明けした関東地方。

営業サイクリングはなるべく涼しい時間帯を選んでいますが、

本日は真っ昼間の一番暑い時間帯となりました。


新規の顧客ですので、いつものようなラフなスタイルといかず、

ネクタイこそ締めないものの暑苦しい格好でペダルを踏みます。


相手先の若社長はランニング好きということで話が合いました。

仕事3分の1、趣味話3分の2。

こういうお客さんは確実に仕事に繋がっていきそうです♪


写真1

帰りは少しだけ涼しげな場所に寄り道。

やっぱり緑の多い場所は流れる風も心地よいのです。



写真2


写真3

いつも走っている中心部はエアコン室外機の生温い風のよう。

ヒートアイランドなコンクリートジャングルの夏は息苦しいのです。



久しぶりに立ち寄った大盛り無料のラーメン屋。


写真4

赤みそネギトッピング。もちろん大盛り♪


ところが他のお客さんの大半が大盛りを拒否しています。

しかも冷やし中華やつけめん頼む人ばかり。


普段なら殆どの客が大盛り注文ですが、

さすがにこの暑さではみなさん胃腸が持たないようです。


営業サイクリストの胃袋はタフなのです!?

でも、揚げ物食べるとすぐに胃もたれしますが(苦笑)。

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2019/07/30

651系スーパーひたちとの再開

東日本大震災が起きる前、仙台までの行程で新幹線を使わず、

よく利用していた列車があります。


写真1

それは上野駅から仙台駅を結ぶ常磐線の特急スーパーひたち。

関東では比較的後期まで運転されていた国鉄ボンネット型485系ひたち。

それに置き換わるように誕生したのが651系でした。


ボンネット型をイメージさせるデザインは新生ひたちにぴったり。

カラーや室内装飾も高級感のある特急車両でした。



南東北の鉄道旅を終え、帰路の途中で立ち寄った「いわき駅」。

私らの世代だと、何となく「平(たいら)」と呼んでしまいそうです。


写真2

若い頃は北海道に向かう道中、

人気が高く混雑する急行「八甲田」を避け、

常磐線経由の急行「十和田」に乗る事数回。

平駅まで来ると、東北の匂いを感じたりしたものです。



写真3

昔を懐かしんで駅前を歩きますが、昔の面影は薄れていました。

原発事故に近い街でもあり、復興を掲げた場所が今でも多いです。

少し複雑な気持ちになりながら、駅に戻ります。


常磐線の復旧もだいぶ進み、残す不通区間は富岡から波江の20.8kmのみ。

その区間もようやく2020年3月に復旧する予定で工事が進んでいます。

復興状況を自分の目で確認したく、富岡方面の列車に乗り込みます。



写真4

そこに停まっていたのは、651系。元スーパーひたちでした!!

この車両が大好きな息子は車両にスリスリ(笑)。


651系は、常磐線から引退後も他の路線で活躍中。

でも、やっぱりこのカラーリング、常磐線がとても似合います。



写真5


写真6

まさか、この場所で651系に出会えるとは!!


4両編成で運行されていましたが、車内も昔のまま。

特急料金取られないか車掌に確認している人もいました。

この車両が普通列車では迷う人も多くて当然でしょう。


列車が富岡に向けて出発します。

同じ車両に乗っている人は10人ほど。

その全てが復興工事に従事すると思われる方達です。



写真7


写真8

津波被害を復旧する沿線風景。

放射能汚染された土壌を、北海道の牧草ロールのように包むビニール袋。

列車が駅に着くと次々と乗客は降り、迎えのクルマで現場に向かう。


生々しい震災の爪痕がまだここにはたくさん残っていました。

そして、終点の富岡駅に到着。



写真10

ここも駅前に広がる津波被害の復興作業のまっただ中。

一番の被害者はもちろん、沿線の住人達。

津波による自然災害はまだしも、原発事故の放射能は自然消滅しません。

駅構内には放射線量の計測機が取付けれていました。



写真9

懐かしの651系元スーパーひたち。

今では復興の足掛かりを担う列車として活躍しているのでした。



                      〈2018.8乗車〉



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2019/07/28

成田エクスプレス大丈夫!?

写真1

先日の東京散歩のゴールは新宿駅。



写真5 09-08-06

日高屋で遅めの昼食を済ませて、帰りは湘南新宿ラインを利用。

新宿駅から乗り換えなしで横浜まで移動出来るのは便利です。




写真2

予定より早めに横浜に戻って来れたので、

1時間ほど戸塚駅のホームでアルコール燃料を補給しながら、

行き交う列車を眺めていました。


戸塚駅は2つのホームに貨物列車専用線も併設。

次々と列車がやってくるので飽きる事無くウォッチング♪


東海道線、横須賀線ともに基本の編成は長大の15両。

上野東京ライン、湘南新宿ラインも兼ねているので、

その15両でさえ、常に乗客で溢れています。


どんだけ乗客がいるの!?


地方のローカル鉄道と比べては行けませんが、

都市部に人口が集中する日本の構造が透けて見えて来るのです。



しかし、時々やってくる列車にとても違和感が。


写真3

成田空港と横浜(大船)を結ぶ特急成田エクスプレスの存在です。


長大編成の普通列車が次々とやってきて多くの乗客が乗り降りする中、

時折現れる成田EXPは短く思える6両編成で、ガラガラなのです……。


もちろん横浜駅で降りる客が大半なのですが、

いつも横浜駅で見かける成田EXPも空気を運んでいるような閑散ぶり。

この状況は今にはじまった訳でなく、開業当初から同じです。



写真4

割高な運賃設定も要因ですが、千葉駅をぐるっと回り込んでいく経路では、

京成スカイライナーを代表する他路線との競合に全く敵わず。


東京23区内の人なら高速バスか京成線を利用。

横浜からでも同じくバスや京急&京成線で空港に向かう人が殆ど。


おまけに、同じJRでも成田空港行きの快速列車を利用すれば、

30分程所要時間は増えますが、特急料金が要りません。


要は成田エクスプレスに乗る必要性が薄すぎるのです。

このまま特急のスタイルで走らせるのではなく、

全席指定の快速列車にでもしない限り、

乗客が増える事はなさそうです。


いつ見てもガラガラな特急は見ていて虚しいのです……。



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2019/07/25

この9月で引退!? きらきらうえつ

JR東日本には、指定席料金だけで乗車出来る、

「ジョイフルトレイン」がたくさん運行されています。


新潟~酒田を結ぶ快速「きらきらうえつ」もその中のひとつ。


写真1

この列車に乗るのは2回目です。

今回は新しくなった新潟駅の高架ホームからの出発となります。



写真2


写真3


2001年運行開始の古参ジョイフルトレイン。

国鉄時代の485系の改造とは思えない程綺麗な車両です。



写真6

グリーン車なみの座席間隔にハイデッカー構造。

日中の特急のない空白時間を埋めるダイヤでもあるので、

非観光な乗客も多いように思えました。


ジョイフルトレインらしい、車内設備も充実です。


写真4


写真5


写真7

売店もあり、そこで購入したモノを専用座席で食べる事も可能。

前回の冬に乗った時は、時間を気にせずフリーでしたが、

この日は混雑のため、時間制限が設けられていました。


日本海の景勝地、笹川流れに沿って走る時間帯は満席で座れず…。

写真8

オリジナル弁当を食べる頃には鶴岡駅に到着し、

乗客の大半は下車していきます。


それでも、観光目的の方達は終点の酒田まで乗り続けていました。

酒田着は13時前、そのまま日本海を北上する普通列車の接続はなし。

特急に乗って北上するか、接続ダイヤの陸羽西線で新庄へ向かうか。


写真11

前回の乗車では新庄駅に向かい、

そこから仙台行きのジョイフルトレイン「リゾートみのり」に乗車。


一日たっぷりジョイフルトレインが堪能する事が出来ました。


残念ながら、きらきらうえつの定期運行は9月で終了。

新型ジョイフルトレインの「海里」にバトンタッチとなるようです。



                         〈2018.8乗車〉

2019/07/23

旧東横線渋谷駅 周辺散策

7月15日、連休最終日は相変わらずの梅雨空です。

こんな時は綺麗な写真よりも敢えて東京らしいゴミゴミ感を狙います。


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写真1


写真3

恵比寿から、旧東横線跡を巡りながら渋谷、表参道、新宿まで親子散歩。



旧東横線・渋谷駅の跡地は再開発が進んでいます。


写真4


写真5


写真6

ほとんどの人は気にも止めませんが、

昔のレールや橋桁がモニュメントとして残されていました。


渋谷駅が地下化されたのは6年前ですが、遥か昔のような気がします。


旧渋谷駅の跡地に出来た商業ビルにも昔の面影が。


写真9


写真10


写真11

なんと、あの懐かしい変形楕円の広告塔が復活しているではありませんか!!

昭和の東京オリンピックの頃に付けられた渋谷駅のシンボルが復活ですね。



写真7

写真8

                        上記2枚は廃止に近い頃の東横線旧渋谷駅


懐かしい旧渋谷駅が思い出されるのでありました。



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2019/07/21

青函トンネル竜飛斜坑線 後編

写真2日目トップ


海底140mに位置する体験坑道駅。

そこは真夏でも冷房が効いているかのような涼しさでした。

ケーブルカーを下車した後は、担当の案内係の指示に従って歩きます。



写真14

坑道は今でもトンネル管理の拠点です。

その広さのためか、移動用の自転車が多数置かれていました。



写真16


写真15

坑道内の展示スペースに到着します。

お洒落な水族館的な光の演出。何故か入口に水槽もあります。



写真17


写真18

ここでは自由時間とされ、それぞれら展示内容を見て回ります。

空調設備があるようには見えませんが息苦しさは全くありません。

ここが海底140mとは思えず、鍾乳洞にでも入ったようなワクワク感。



写真19


写真20

何処かの金山、銀山ほどではありませんが、

こちらでも掘削工事のリアル人形達が活躍していました。


私の世代ですと、青函トンネルが開通した時の大きな報道を覚えています。

そして、海峡線の開通、青函連絡船の最後も。


元々新幹線計画はありましたが、札幌まで繋がるならまだしも、

今のような中途半端な函館まで開業なら、

青春18きっぷで移動出来た快速海峡時代の方が良かったです。



写真21

以前は、ここから竜飛海底駅に行くことも出来ましたが、

今はその扉も閉ざされてしまいました。

それでも、このように青函トンネルに降りれる事は貴重な体験です。


この体験坑道コース、約40分の見学となりますが、

とても濃密に感じられた時間を過ごせました。


2つの海底駅が廃止された今では、唯一の青函トンネルが体験できる場所。

鉄道で訪ねるには厳しい場所ではありますが、ぜひ訪れてみて下さい♪



記念館は展示スペースも充実。


写真22


写真23

昔懐かしいトンネル開通時のビデオ上映等も見られます。



写真24

そんな楽しい時間を過ごして外を眺めると、そこは激しい土砂降り。

竜飛崎に寄るつもりでしたが、諦めて記念館でバスを待ちます。



写真25


写真26

夕方からは運転中止の可能性が高いとの事。

お昼過ぎの列車は行きと同じキハ48。帰りは乗り換えなしで青森に戻れます。



写真27

この後、深夜に台風の通過した青森市内。

何とか無事に斜坑線に乗れて良かったのです。


【青函トンネル記念館】

http://seikan-tunnel-museum.jp/index.html


                      〈2016.8訪問〉


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2019/07/20

青函トンネル竜飛斜坑線 前編

青函トンネル内にはかつて2ヶ所の海底駅が設けられ、

その駅を見学出来る「ゾーン539きっぷ」がありました。

快速海峡が特急列車に、そして新幹線に変わり、

海底駅での下車も出来なくなり、廃止となりました。


写真1

しかし、今でも海底トンネルを見学できる鉄路は健在!!。

それは本州側の竜飛崎にある青函トンネル記念館から延びる斜坑線。


いつか乗車したいと思っていた斜坑線に乗るチャンスがようやく訪れました。

今回は2回に分けて、その乗車レポートをお届けします。



竜飛崎、クルマやオートバイだと難なく辿り着けますが、

鉄路で向かうとなると厄介な場所だったりします。


それはJR津軽線の本数の少なさ。

蟹田駅までの電化区間はそれなりの本数ですが、

非電化となる蟹田駅から三厩駅までは1日上下5本ずつだけ。


三厩駅に午前中に着く為には、青森駅の一番列車に乗らねばなりません。

昼からゆっくり出掛ける事も可能ですが、この日は台風が接近中。

午後から青森も暴風域に入る予想の為、早めの行動しかありません。


写真1-2


写真1-3

幸い駅前の宿に泊まっていたので、06時15分の始発に無事乗車。

蟹田駅からは、キハ48に乗り込みます。

この列車に乗れるだけで旅気分が倍増するのです♪



写真1-4

五能線と共用しているようで、こんなラッピングが。

いつ廃止騒動になってもおかしくない津軽線末端区間。

本数少なくとも運行を続けて欲しいですね。



写真2


写真3

三厩駅に07時46分着。ここからは町営バスに乗り換えます。

このバスの運賃、何と100円です!!

以前運行していた路線バス会社が撤退。

沿道の住民達の移動手段を確保するために町営で運行。

採算重視ではないとはいえ、余所者でも100円とは有り難いのです。



写真5


写真4

三厩駅から約30分で青函トンネル記念館に到着です。

雨ざらしでくたびれ気味のトンネル作業車両が展示。

まだ9時前とあって他の観光客の姿もありません。



写真6


写真7

体験坑道乗車券を購入して09時発の1番車両に乗り込みましょう。



写真8

斜坑線の車両はケーブルカーの「もぐら」号。

乗り場となる青函トンネル記念館駅から体験坑道駅まで、

778mの距離を7~9分かけてゆっくり走ります。



写真10

乗り込んだ時から、ワクワクドキドキなのです。



写真9

気圧差による強風を遮るための通風門が開き、

ゆっくりもぐら号が動き出します。



写真11


写真12

警報機が響き渡る坑道内をゆっくり下り、

海面下140mに位置する体験坑道駅に到着。



写真13

海峡線の海底駅が廃止された後は、

この体験坑道駅が世界で最も海抜の低い駅となりました。


ここからは、案内係に連れられて坑道内の見学となります。


                      〈後編につづく〉



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2019/07/18

SLやまぐち号 リベンジ乗車!?

前回の記事、サンライズ出雲のキップですが、

1日遅れとなりましたが無事に指定席(ノビノビ座席)が取れました♪


横浜スタジアムに程近い駅のみどりの窓口。

ここのキップ発券担当の方はいつも優秀です!!。

数分前に10時打ちの用意を済ませ、時報と共に発券。


その次の発券列車も事前に並んでいる客から確認しているため、

次々と発券手続きを進めていきます。


この日は、列の2番目で10時1分15秒の発券手続きでサンライズ出雲の指定席、

ノビノビ座席2階の端を確保することが出来ました。


写真1


そして、本日はサンライズで出雲市に到着後、津和野に移動し、

SLやまぐち号に乗る為の指定席を買いに3日連続でみどりの窓口へ(汗)。



写真2

こちらはすんなりとキップが入手出来ました。

これで、夏旅は予定通り中国地方ちょっびっと九州に決定です!!


写真3

以前は、サンライズから石見ライナー(現アクアライナー)に乗り継ぐ事で、

津和野からSLやまぐち号に乗り継げましたが、

今は特急に乗らないと間に合いません……。


サンライズ出雲からの特急乗り継ぎは割引も適用されず。

乗り継ぎのスーパーおきは2両の特急で快速なみの所要時間、

サンライズの特急料金に対して割高感があります。


それでも、予定通りのキップが全て入手できて良かったです。

帰りはもちろん青春18きっぷです(苦笑)。



実は、SL乗車には縁遠いものがあります。

これまで乗車出来たのは、JR北海道の冬の釧路湿原号。

それと2年前に乗車した秩父鉄道のパレオエクスプレス。


写真5

やまぐち号は20年近く前に乗りに行ったものの、

その時はサンライズ出雲が1時間半遅れて乗り継ぎが出来ず断念。


大井川鉄道のSLも台風の影響で運航中止。

そして、昨夏のばんえつ物語号は、SL故障でDLでの運行に……。


写真4

何故かSLとの相性が悪いのです。

今回の旅は無事に乗れると良いのですが。


旅は1ヶ月先ですが、楽しい妄想を膨らませて待つ事にしましょう♪


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2019/07/16

サンライズ出雲 即完売!!

今年の夏旅は久しぶりに中国地方に行くつもりです。

しかし、出だしからガッカリな結果でした……。


写真1

行きに利用予定だったサンライズ出雲が取れません(悲)。


お盆休みの週最後とはいえ、指定席(ノビノビ座席)を第一希望、

無ければ何でもOKでしたが、全て完売でした。

10時打ちが理想ですが、いつも空いているはずの、

穴場的なみどりの窓口で、先客が3名居ました。


この時点で半分諦めていましたが、やっぱり駄目。

国内唯一の定期寝台列車は相変わらず人気が高いのです。


まだ新しい部類と思っていたサンライズも既に20年以上の車歴。

廃止の心配はまだないですが、もう一度乗ってみたかったのです。

※18年前にシングルツインに乗車済み


一人旅なら、キャンセル待ちに引っかかる可能性が高いですが、

小学生の息子との親子旅ですから、ツインかシングルツイン、

ノビノビ座席の並びを希望しますが、

さすがにこの条件のキャンセル待ち拾いは難しそうです。


さて、どうするか……。


夏旅に暗雲立ちこめて来ました(汗)!!


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2019/07/14

横浜を走るローカル線!? 鶴見線の小さな旅

大都市横浜も私が幼少の頃に利用していた横浜線は単線。

そこを走る車両も4両編成のローカル線風情でした。


時は昭和から平成、令和を変わる中、

今でも横浜市内を走るローカル線風情の鉄路があります。

それは、JR鶴見線。


写真1


写真2


写真3

最後まで国鉄旧車両クモハ12が走る路線として知られます。

現在の近代車両ながら、駅は昭和の頃から何ら変わらず。

むしろ、昔は有人駅だったのが、今は無人駅と後退気味。



写真4

大都市横浜市内を走りながら大半の駅が無人駅。

支線では土日はたったの3本だけしか列車の来ない終着駅も。


写真5


写真6


写真7

かつて路線を賑あわせた貨物車両も減る一方。

それでも特徴ある駅が多く、

都会の小さな鉄道旅を楽しめる貴重な路線なのです。


写真8

幹線道路に面した国道駅もノスタルジー漂う空間です。


                      〈2016.4訪問〉



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