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2019/06/28

JR四国の秘境駅「坪尻駅」

青春18きっぷを使い、自宅の横浜から2日目に辿り着いた坪尻駅。

我々親子以外に下車する客もなく静まり返っていた……、

と言いたい所だが、セミや虫、鳥の鳴き声で騒がしい。

でも、そんな自然の奏でる騒々しさは全く苦にならないのでした。


写真1



写真2



写真3


詳細な旅レポートは下記の当ブログ本館にてご覧下さい♪

【夏旅四国2日目/息子と二人ぼっちの秘境駅「坪尻」】

http://butoboso0217.livedoor.blog/archives/582539.html


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2019/06/27

相鉄線の旧車に出会う

写真1

1ヶ月近く前の事ですが、久しぶりに相鉄線(相模鉄道)に乗車しました。

関東でも知名度は低めの相鉄線、横浜駅と海老名駅を結ぶ本線と、

二俣川駅から湘南台駅に向かう支線があります。


今は他社への乗り入れ新線が工事中。

将来的には東京都心や埼玉方面に乗り換えなしで行けるようになります。



今回の相鉄線乗車の目的地は車庫のある、かしわ台駅。


写真2

始発の横浜駅から30分程でかしわ台駅に到着。


写真3

いつもは列車内から眺めるだけだった車庫を高架橋から一望。

鉄道イベントの時には一部開放されるようです。


写真4

古い客車と機関車が静態保存されています。

昔は相鉄線にもこんなのが走っていたのでしょうか!?


写真5

私の記憶に残る古い相鉄線はこちらです。


生まれ育った場所は、横浜線沿線でした。

横浜線と並行するように延びる相鉄線に乗る機会は少なかったです。

でも、最初の勤め先が相鉄線沿線だったので、若い頃はよく利用。

JRとも他の私鉄とも違う車両に最初は新鮮味がありました。


写真6

写真7

写真8

これらの車両は全く見覚えはありません。

公開展示という訳ではないのでしょうが、

車庫に沿う路から見やすい場所に置かれています。



車庫の見学後は、相鉄線に沿うように海老名駅まで散歩を楽しみました。


写真9

昔は駅前に田圃が広がっていた海老名も、

今は再開発で大きなショッピングモールが2つあります。


写真10

モール内を巡る、ミニSLも運行されていました♪


写真11

遅めの昼食はリンガーハット。

ちゃんぽんは無料で大盛りが頼めます。


写真12

お腹が膨らんだ後は、小田急線や相模線を見学して帰宅となります。

数は少ないですが、ボックスシートの車両もあり。

その車両を待ち構えて乗車となりました。

通勤路線の相鉄線ですが、日曜の日中のボックスシートはプチ旅気分が味わえますね。



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2019/06/25

DLばんえつ物語

毎年恒例の夏の乗りテツ親子旅。

今夏はSLに乗ろう!!  と言う事で、

磐越西線のばんえつ物語号の指定席を求めてみどりの窓口へ。


窓口担当が発券に悪戦苦闘しているので不慣れ!?  と思っていたら、

SLの故障で発券作業が中断されているとの事。

後日、それは重大なトラブルで今シーズンのSL営業は全て中止。


親子でガックリ諦めていた所、牽引の機関車を、

SLからDE10(ディーゼル機関車)に変更して運行再開の朗報。


牽引する機関車が違うだけで、客車は変わりません。

あまりSLに拘りのなかった私ら親子は安堵して指定席を抑えます。


写真5


写真1


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考えはみな同じようで、SLでなくともばんえつ物語号は盛況。

親子連れの姿もとても多かったです。



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写真3

車内イベントも色々行われていますし、展望席やチャイルドコーナー、

途中駅での停車時間を利用して記念撮影、

移動目的でなく、この列車を存分に楽しむ。

新津から往復乗車する乗客も多いようです。


写真7


写真8

残念なのは、新潟駅の高架化のため、新津止まりになってしまった事。

連絡列車は出ていますが、乗り換えは少し面倒ですね。


写真9


写真10それでも、元々車窓の良い事で知られる磐越西線。

乗り込む時から地酒を振る舞われ、車内ではご当地ビールが飲めます♪

呑みテツな方にも良い列車だったりするのです。


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2019/06/22

2両編成の特急ですか!!

松山から高松への移動はJR四国では珍しい電車特急いしづち。

岡山行きの特急しおかぜと連結した8両編成。

しかし、高松駅で乗り換えの徳島行きの特急うずしおは、たったの2両。


写真1

2両編成の特急って……。

当然ながら出発時には立ち客も出る程の混雑具合です。

昼間の時間帯は仕方がないですが、

ビジネスマンの多い夕方の時間帯に2両とはびっくりなのでした。


思い返せば昔乗った山陰本線のスーパーくにびきも同じく2両でした。

あの列車の走る出雲市から益田まではそれでもガラガラ。

今回のうずしおとは対照的なのも思い出します。


写真2

鳴門線に乗る為に池谷駅で下車して、うずしおのお見送り。

この風景、非電化単線区間を見ると2両も仕方なし!?


写真3

しかし、鳴門線の普通列車も2両ではないですか!!

しかもキハ47でした。


写真4

同じ2両編成ですが、どちらが良いか!?  と問われれば、

即答でキハ47!!  と答えてしまう、私ら乗りテツ親子なのでした(笑)。


写真5

色褪せたシートの旧式ボックスシートは、乗り心地良いのです!!


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2019/06/21

四国を走る新幹線!?

北海道新幹線の開業で、唯一新幹線の走らない四国地方。

その反骨心なのか、JR四国では0系新幹線が活躍します♪

写真1


予土線の窪川駅から宇和島駅を3時間弱をかけて走る、

「鉄道ホビートレイン」が四国新幹線の正体。写真2


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写真5

新幹線どころか、非電化の1両編成。

もちろんスピードだって100km/hだって怪しいです。


車内は男の子の大好きなプラレールがたくさん展示されていました。

その展示量は、ロングシートの一部を潰してまでの豊富さ。


写真7

当然ながら、これを目当てに乗車する親子が多かったのです。

ウチの息子は既にプラレールを卒業し、しらんぷり(汗)。

前面展望を眺め続けていました。


写真6

宇和島方面の前面はごく普通。

もうちょっと頑張れ!!  JR四国。


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2019/06/19

青函連絡船八甲田丸

北海道周遊券を握りしめ、上野駅から急行八甲田に乗り込む。

同じく急行津軽、急行十和田といった青森行き夜行列車があるものの、

一番人気は八甲田で、北海道を目指す若者がたくさん乗り込んだ。


座席夜行は熟睡することは無理だが、

翌朝青森に到着しても、モタモタしている事は出来ずに、

みな足早に青函連絡船乗り場へと向かう。


連絡船に乗り込んでしまえば約4時間の安息モード。

睡眠不足を解消する為に2等カーペットを陣取り横になる。


写真1


写真20


写真3

連絡船時代には、青森の街を巡る事はほとんど無かった。

皮肉にも連絡船廃止後は幾度も青森の街を訪ねた。

桟橋には八甲田丸が記念館として静態保存されていた。


写真4

懐かしの八甲田丸に久しぶりに乗船。

忘れかけていた船内の思い出が湧き出るように蘇る。


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写真7

昔の青森市場が再現されていたり、鉄道資料が展示。

もちろん、それらも懐かしいのだが、

一番懐かしいと思ったのは船内の匂いというか、空気感だ。


連絡船時代、時間は掛かるが北海道が特別な場所に思えた。

今では連絡船の所要時間があれば新幹線で東京から函館に行けてしまう。

もちろん、飛行機ならもっと早い。

しかし、その行程に昔のような旅情は全く感じられない。


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2019/06/17

JR大回り旅 北関東の小さな親子旅♪

写真1


昨日は梅雨とは思えないカラッとした晴天の関東地方。

気温は30℃近くまで上がりますが湿気少なく空の青が濃い!!

まるで真夏の北海道を思い出す気持ちの良さです。


しかし、そんな天気とは裏腹に、体調は今ひとつ……。

仕事他の雑用が先週はピークだったのです。

そのしわ寄せが体調不良に繋がったのは明白です。


でも、この日は息子と遊ぶ約束をしていたので、

身体にやさしくテツ分補給のできるJR大回りを行います。

※JR大回りとは、特定近郊都市区間では、乗車経路に関わらず、

 最短距離の運賃が適用されるを逆手に取り、大回り乗車する事です。



まずは自宅近くの京急に乗り込みます。

神奈川新町で後続の急行に乗り換え。


写真2

過密ダイヤの京急、すでに後続列車が迫っていました(詰まってる!?)。

急行に乗り込んで出発すると、そこにやってきたのは800形!!


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さよなら運転の特別列車だったようです。

どうりでホームに撮りテツさんがたくさん居た訳ですね。

私ら親子は乗りテツですので、特定の列車の追いかけはしません。

でも、偶然にも1週間前に800形に乗車できましたし、

今回はさよなら運転の車両をお見送りする事ができました♪


写真4

京急蒲田からJR蒲田駅に移動して、ここから大回りのスタートです。

品川駅で常磐線の勝田行きに乗り込みます。

最近はリアル鉄道むすめさんが増えましたねぇ。


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品川始発の列車はガラガラです。もちろんボックスシートに陣取ります。

山手線新駅の高輪ゲートウェイ駅の工事はかなり進んでいます。

体調悪いと言いつつ、朝ご飯はこの組み合わせ(苦笑)。


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ガラガラだった車内は日暮里で乗客が増えますが、それも柏辺りまで。

そこからは景色同様に、車内はのんびりムードとなります。

常磐線、平日は通勤通学で大混雑ですが、土日は緩い空気感。


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写真10

土浦駅で後ろ10両が切り離されて、5両編成となり友部駅へ。

ここで水戸線に乗り換えとなりますが、

その水戸線も常磐線と同じ5両の車両編成でした。


若者3人組、カメラを持った単独テツが数人。

どうやらみなさんJR大回りのような雰囲気です♪


写真9


写真11

途中、雲が広がった所もありましたが、小山に着く頃には再び晴天。

小山駅では昼ご飯にホームの駅そばへ。


写真12

えっ!?  14時を過ぎているのにこの大混雑は!!!!


写真13


写真14

この店はうどんが旨い!!  と聞いていたのでうどんを注文。

となりの息子は、そばを食べます。

ようやく息子も立ち食いを食べられる身長になりました。


今時「かき揚げそば」でなく「天ぷらそば」。

昔は何処でも「天ぷら」名でしたがも今は何処も「かき揚げ」です。

そんなネーミングセンスも店のスタイルも昭和のまま。


お味は、関東らしい濃いめのスープで美味しくいただきました。

お値段370円もうれしいのです。


小山駅は、売店や軽食店もありますので、大回り旅には有り難い!!

そして、ホームの駅そばが健在なのも大助かりです。


写真15

小山からは少し贅沢してグリーン車です。

こういう部分でしっかりJRに還元します。

ちなみにグリーン車は子供料金はなく、大人と同額ですが、

窓口発券では小のマークの入ったグリーン券が発行されます。


写真16


写真17

この時間帯はグリーン車は混雑し、1階部分に空席があるのみ。

ひさしぶりに乗り込んだ1階席はこの低さです。

ホームでは歩く人の脚しか見えません(汗)。


写真18

帰宅する頃には体調は回復していました。

約7時間の大回り乗車で心身ともにリフレッシュ。

今週も頑張って行きましょう~♪


【本日の行程】

蒲田駅09:50→品川駅10:33→友部駅12:43/13:19→

小山駅14:20/15:04→戸塚駅17:05

【参考運賃】大人一人分

■蒲田駅~戸塚駅470円+グリーン780円



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2019/06/14

自転車と鉄道の良き関係

写真3

先の記事でも述べましたが、

私は自転車趣味をベースとして他の趣味の幅を広げて来ました。


その自転車趣味も根底はツーリング=旅となります。

学生時代から年月をかけて、分割で自転車日本一周をしましたが、

時間のある学生時代は、自宅出発・帰着が基本でしたが、

遠方に出掛けるには時間の足りなくなった社会人になると、

鉄道に自転車を載せて移動する「輪行(りんこう)」が増えます。



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写真2

今でこそ輪行する人をたくさん見かけるようになりましたが、

80年代頃は、ごく一部の趣味人だけが輪行を行っていました。


その理由は、輪行が誰でも自由に出来なかったから。

当時はサイクリング協会等の会員になり、

有料手回り品きっぷを購入する事で、列車に自転車を持ち込む事が出来ました。

それが抑止力ともなり、輪行をするサイクリストは、

マナーと他の客への配慮が徹底されていたように思います。


写真6

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昔は夜行列車が多かったので、仕事を終えてそのまま夜の駅から列車に乗り込む。

翌朝は見知らぬ土地から出発して自転車ツーリングの開始!!


そんな便利で効率の良い移動も出来ましたが、今はそれも出来ません。

それでも、輪行の魅力が薄れる訳ではなく、

この10年は、より小さく短時間で専用袋に収納出来るミニベロを利用。


写真4

より自転車趣味の楽しさにハマリ込んでいるのです。


今や輪行は、各鉄道会社で無料で認められている事が多いです。

※一部会社では、今でも手回り品きっぷが必要です

しかし、それを自由と勘違いしている人も多々見られます。


写真7

小さく畳む努力もしない、袋からはみ出しているいる。

空気が読めずに混雑した列車や車両に乗り込む。

集団で輪行を行い、同じ車両に乗り込もうとする……。


こういう人たちは輪行をするべきではありません。

一部のマナー違反が輪行という制度を壊しかねませんから。


自転車好きから、鉄道好きへ。

2つの趣味を融合させる事で、より奥深い趣味になりました♪



★当ブログ本館、ヤフーブログは本日で閉鎖予定です★

 今後はライブドアへの移行となります。

 主にこちらFC2は旅と鉄道、時々自転車となります。

 ライブドアの本館ブログは、

 自転車を中心に各種ブログ主のライフスタイルをお届けして行く予定です。



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2019/06/13

寝台特急あけぼの B寝台個室ソロ

子供たちが小さかった頃は、まだ一人旅が出来た。

若い頃からの放浪癖が抜けず、時々旅に出ないと息苦しくて、

仕事の重圧に潰されそうになる。


写真1

年末年始の年越し仕事をやっつけて、

サラリーマンなら新年の仕事初めの頃に寝台列車に飛び乗った。



写真2

幸い青森行きのあけぼのは個室の上段が取れた。

廃止騒動が巻き起こる前の夜行列車は個室も含めて、

当日でも寝台券が取れる事が当たり前のようになっていた。


カプセルホテルのように狭い個室だが、これが実に快適。

都会のネオンきらびやかな夜景を眺めながら一人宴会の始まり。


一人宴会は水上駅で運転停車した頃にお開き。

程よい酔いとともに眠りにつく。


目覚めれば、そこは既に雪国。

北へ向かう夜行列車の醍醐味だと思う。


大半の乗客は秋田までで降りてしまい、閑散とした車内となる。

車内放送では定刻より○○分遅れて運行との事だが、

急ぐ事の無い一人旅では、そんな遅れが全く気にならない。

むしろ少しでも列車に居られる事が有り難い。


これが通勤電車だったら、数分遅れでも文句が出る。

そんな電車移動しか知らない人は、

永遠に夜行列車の魅力には気が付かないだろう。



写真3

終着の青森駅に到着した。

昔ならここから慌ただしく連絡船乗り場に向かう人が目立つ。

しかし、今では単なる終着駅。

連絡船の桟橋に向かう跨線橋の階段も塞がれてしまった。



写真4

この後の予定もきちんと決めていない。

焦る必要も無いので、あけぼのの回送を見送り続けた。


                              〈2013年1月乗車〉



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2019/06/12

西武鉄道 飯能駅

写真1


副都心線の開業で横浜から秩父方面は、

乗り換えなしでも行く事が可能になりました。


でも、たくさんの鉄道会社の相互乗り入れで、

車両のバリエーションが豊富すぎて迷う事が多々あります。



写真2

飯能駅での一コマですが、

元々西武鉄道だけでも色んな車両があるのに、

この時は、ホームに停まる4列車がまた凄い事に……。

みんなバラバラで東横線車両も混ざってます。


地元の横浜付近でも同じように東横線なのに、

東武も西武も入り乱れて運行されています(汗)。


相互乗り入れは、乗り換えなしで移動出来て便利ですが、

車両の統一感が全く無いので、違和感大なのです。


子供にとっては、それが楽しいようですけどね(苦笑)。



飯能駅、エキナカに山用品屋があったのにもびっくり!!


写真3

山ガールなんて言葉が流行ったのも既に数年前の事。

飯能起点に山歩きコースはたくさんありますが、

エキナカにショップがあるのも凄いですね。


                          〈写真は全て2017.3〉



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