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2019/03/30

国境の駅 上越線水上

「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国であった」

有名な川端康成の小説の一文である。


谷川岳を貫き、群馬と新潟を結ぶ清水トンネル。

その群馬側に位置するのは「水上駅」。


今でも多くの列車がこの駅を発着とし、

関東と上越の玄関口としての役目を果たす。


水上2 水上1 

水上3 

この駅はSL機関車時代の残像が色濃く残る。



新幹線で足早に長大トンネルを抜けるが今の流れ。



水上4 

しかし、旅情を求めて列車に乗るなら、

こんな駅で下車してふらりと散歩してみたいものだ。




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2019/03/29

えきから時刻表 本日で見納めです……

時刻表1 

次の鉄道旅の計画を進めています。

今回は群馬県のローカル私鉄乗車を目論んで時刻表と睨めっこ。




時刻表2 

青春18きっぷの旅も考えましたが、

1泊2日の短い旅ですので、欲張らずに近場の旅を考えています。



鉄道旅の好きな人には、本日は少し寂しい一日かもしれません。


時刻表3 

鉄道時刻表サイトとしては、もっとも使いやすかった、

「えきから時刻表」のサイトが本日で停止されてしまうのです(悲)。



色んな路線を乗り換えながら旅する人にはとても便利だったサイト。

これに変わるサイトは存在しない!!  

サービス停止発表から大騒ぎになりました。


しかし、騒ぎは収まる事無く本日でサイトの終了。

インターネットの無料サービス、とても有り難い事ですが、

それに依存し過ぎると、サービス停止時の落胆は大きくなりますよね。


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2019/03/28

青空食堂 花ポタリング♪

子供たちは春休み真っ最中。

この時期は私も仕事の繁忙期がようやく終わり自宅軟禁を解かれます。

月末の見積り&請求書作成を終え、昼前に息子とポタリングに出掛けます。


写真10 

大岡川のソメイヨシノのはまだ三分咲き。


写真20 

でも、公園の花は咲き乱れています。春本番になりましたね♪



写真200 

根岸で貨物列車ウォッチング。

製油所から出て来たタンク車が、JR路線に乗り入れ出発していきます。

EF210、EH200が交互に行き来して眼を和ませてくれます。




写真50 

本牧公園は一部を除き、ようやく改修工事が終わりました。

水面に浮いていたカモ達の大半は北帰航に旅立ったようです。



写真60 

SLも修繕が終わり綺麗な姿に戻りました。

全国の公開展示のSLが維持費の問題で管理が難しくなっていると聞きます。

ここ本牧公園のSLも長らく荒れた状態でしたがこれで一安心。



写真205 

少し遅くなりましたが弁当を買い込んで高台の公園へ。

昔は海の見える公園でしたが、今は湾岸部に広がる工場が邪魔して見えません。

ここで桜を見ながら青空食堂の開店です♪


写真80 

OKストアの弁当、それなりのボリュームで198円、安っ!!!!

もちろんこれだけでは足りないので、

同じく198円の大盛りやきそばを二人で分けてお腹いっぱい。

自転車じゃなければ、ビール飲みたい所です。


終始強風で、帰り道は全て向かい風。

30km程度のポタリングでしたが、疲労感は距離以上。


写真30 

自転車が心地よい季節になりましたね。


【本日のコース】

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=44306f9c1ab5c5df1b11729f231bdcdc


本日のお供のカメラはオリンパスOM-D  E-M5+14-150mmズーム。

写真90 

ボディとレンズセットでも、先日紹介したキヤノンEOS7Dボディより軽いのです。

サイクリングやお散歩にとても便利なMフォーサーズ・ミラーレス一眼です。



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2019/03/26

400円のサンマーメン

昨夏購入したキヤノンのズームレンズ。

定価10万を超えるレンズとは思えないお粗末な造りでした。


写真1 

雑誌やネットでの評判が良かったので、

それまでAPS-C用に使っていたEF17-40mmf4Lを下取りし、

購入したものの筒塔のガタやAFトラブルで2回メーカー送り。

これまで購入したキヤノンレンズでは一番のハズレ品でした。


ようやく使える状態になり、ご近所散歩ついでに試し撮りです。


写真2 

写真3 

接写、動きもの追尾、問題なし。

コントラストを含む描写も評判通りLレンズ並みです。


APS-C専用のEF-SレンズにLレンズは発売しない。

メーカーはそう発言していましたが、

このレンズはEF-S17-55mmf2.8とともに、

「Lレンズ並み」の写りが期待出来ることが分かりました。



写真4 

写真5 

写真6 

F値とセンサーサイズからボケ味はあまり期待出来ませんが、

この程度写ってくれれば仕事にも使えそうです♪



写真7 

開花宣言の出た横浜ですが、肌寒な日が続き花の開きは少なく。

見頃は次の週末になりそうですね。


同行していた息子が腹減ったと五月蝿いので、昭和ベタな雰囲気の中華屋へ。

商店街最古の飲食店!?、店構えも店内も昭和40年代。

頼んだのは、もちろん「サンマーメン」。


写真8 

神奈川(横浜)のラーメンといえば「家系」ではなく「サンマーメン」が本家。

野菜たっぷりのあんかけ麺は、地元の味として昔から親しまれています。



写真9 

サービス価格とはいえ、たったの400円で食べられるのは有り難し!!

他のお客さんの大半がサンマーメンを注文しているのでした♪

※敢えて店名などは出しませんのであしからず。


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2019/03/25

昭和の若者一人旅とユースホステル

YH1.jpg 
現在50、60代の方で旅好きなら「ユースホステル(以下YH)」に
少なからず宿泊した方はとても多いと思います。
もちろん、私もそんな中の一人です。


昭和50、60年代は若者の一人旅は男女問わず多かったものです。
そんな若者の旅をアシストするような存在の宿だったYH。
宿泊層の多くが学生で、一人旅でも安心して泊まれる宿。

それは特に女性に当てはまり、
「YHに泊まるなら旅行する事を許す!!」的な事を親に言われ、
長期の旅に出る事が出来た♪ なんて話をよく耳にしました。



YH3.jpg 
覚えていますか!?
「誓いのことば」

簡素な旅行。
今の時代のように何でもネットで調べられる時代とは違い、
自分で体験し、見聞きした事だけが全ての時代。
余計な情報は一切無く、せいぜいガイド本で観光地を調べる程度。
そんな時代は、YHでの生の情報源が非常に有り難かったです。

「来た時よりも美しく!!」
こんな標語を部屋に貼られたYHも多かったですね。

YHは全てがセルフサービス。
食後は自分で食器を洗い、出発前には部屋の掃除。
自宅では親任せで決して自分で行なわなかったような家事をYHで学んだ。
そんな当時の若者も多かったと思います。



YH2.jpg 
宿泊ごとにスタンプを押してもらい、
いつしかそれはかけがえの無い思い出ブックに。
宿泊歴の多い人のスタンプカード、
ホステラーの間では、アコーディオンなどと呼ばれる事も。

自身は2011年宿泊の大沼YHでの300泊目を区切りに、
利用する事が無くなりましたが、会員更新は続けています。
しかも今は家族会員としての更新です。
もちろん、機会があればまた利用するつもりです。



YH9.jpg
                                                                                                         市房YH


最盛期の587カ所(1974年)から1985年ぐらいまでは、

安定したホステラー会員数とYH施設数でしたが、そこからは右肩下がり。
現在は会員は10分の1以下となり、YH施設も200カ所ほどに。

これは若者層の人口減に加え、旅離れも要因のひとつですが、
YHが時代の変革に付いて来れなかったのも大きいでしょう。
それでもなお、YHにはまだ輝きを戻せると私は信じて見守っています。



YH5.jpg 
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                                                                                 札幌市立ライオンズYH


若い旅人で賑わっていた昭和の頃のYH。

出発前にみんなで記念撮影もよく行われていましたね。


YH7.jpg
                                                                                                         小清水YH


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                                                                                              野中温泉YH

当ブログでは、そんな懐かしいYHの話題も取り上げて行く予定です。



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2019/03/24

自転車と鉄道と

若い頃から自転車で色んな所を巡る事が大好きでした。

それは幼い頃の冒険心の広がりから必然的に結びついたもの。


そして自転車で全国を旅するうちに、鉄道への興味も強くなります。

いつしか時刻表片手に鉄道旅に出掛ける事も増え、

自転車と鉄道のセットで趣味を広げて行く事に。

それは当然ながら「旅」のキーワードで繋がったのです。


「自転車」と「鉄道」、どちらも興味のない人から見れば、

ただの通勤通学の乗り物=アイテムであって、

それを趣味して楽しむ人の気持ちなんて全く理解できないのも仕方なし。



自転車1 

自転車2 

自転車3 

自転車と鉄道には無限の可能性を秘めている、といっては大袈裟ですが、

その走り方や走る場所、そして使い方で、

趣味や遊びのアイテムに変わる事を知らぬ人が大多数でしょう。


自転車6 

自転車4 

自転車5 

遅刻を恐れ、慌ただしく駅や学校まで自転車を走らせる。

ギュウギュウ詰めの電車で移動する。


そんな乗り物も視点を変えると、楽しい乗り物になるのです。

さぁ、旅に出よう!!



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2019/03/22

秩父鉄道 桜散歩♪

秩父鉄道2 

秩父鉄道3 

秩父鉄道4 

自動改札駅か無人駅か、そんな両極端になりつつある全国の鉄道駅。

そんな中にあって秩父鉄道は全ての駅が非自動改札であり、

駅員も居る異色のローカル鉄道路線です。



秩父鉄道5 

沿線には花の名所も多く、桜の咲く季節は多くの観光客で賑わいます。

1日フリーキップを購入し、沿線散歩を楽しみました。




終着の三峰口駅で列車をまっていると、

人気の高いSLパレオエクスプレスがホームに入って来ます。


秩父鉄道6 

この日は沿線散歩が目的ですから、SL乗車は我慢。



秩父鉄道10 

普通列車に乗り込み、沿線一の観光名所の長瀞で下車し、

桜並木の路をお隣の野上駅まで歩きました。



秩父鉄道7 

秩父鉄道8 

秩父鉄道9 

〈2018.4.1訪問〉



【関連記事(散歩日記)】

https://blogs.yahoo.co.jp/butoboso0217/38390182.html


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2019/03/21

トトロの森へ♪

トトロ1 

埼玉県狭山市、そこにはトトロの舞台とされる里山と丘陵地帯があります。

今では「トトロの森」と銘打って、

残り少なくなった森の保存活動を行なっています。



3月のポカポカ陽気に誘われて、息子とそんなトトロの舞台を歩いて来ました。



トトロ7 

トトロ4 

トトロ8 

西武球場前駅から散歩をスタートし、

トトロの森に設けられた散策道を歩き、

狭山湖畔の東屋でランチを済ませます。



トトロ5 

湖畔を離れると、次第に狭山の特徴でもある丘陵地帯へ。

その丘陵地帯に広がる畑や古い社を眺めながら、

本日のメインとなる茶畑農家・古民家を改修して設けられた、

「クロスケの家」に到着です。



トトロ2 

トトロ3 

トトロ6 

真っ黒クロスケが今にも出て来そうな古民家では巨大トトロがお待ちかね。

ここは、「公益社団法人 トトロのふるさと基金」の本部を兼ねて居ます。


本日の行程の中で最もトトロが身近に感じられる場所でした♪



【関連記事(散歩日記)】

https://blogs.yahoo.co.jp/butoboso0217/38914635.html



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2019/03/20

引退間近の京急800形 お別れ乗車

この春にも全ての車両が引退すると噂の絶えない京浜急行800形。

まださよなら運転の発表はありませんが、

残りは2編成とも言われ、全廃は時間の問題のようです。


京急800形1 

先日息子と800形のお別れ乗車をしてきました。

最終日の運転とかになると鉄道ファンで大騒動になりますから、

静かに安心して親子乗車出来るタイミングでのお別れです。




京急800形2 

京急800形3 

京急800形4 

通勤ラッシュに不向きな扉構造。

剥き出しの扇風機には「KHK」の文字。

青モケットのロングシートを含め、

昭和の電車イメージが随所に残る造り。



京急800形5 

京急800形7 

京急沿線に引っ越して来て20数年。

当たり前のようにお世話になった車両の引退には寂しいものがあります。



京急800形8 


何より2人の子供をゆりかごのように乗せてお世話になった、

前方運転席後ろの展望座席にも、もう乗る事はないでしょう。


ここの2人掛けシートは親子で乗るには丁度良いサイズ。

運転の邪魔でカーテンを締める他鉄道会社も多いですが、

京急はどんなに子供が騒がしくとも、

カーテンを閉ざす事はありませんでした。




京急800形6 

親子で共有出来た楽しい思い出をありがとう。

おかげで息子はすっかりテツに目覚めてくれました(苦笑)。



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2019/03/18

日本をもっと楽しもう!! もっと旅しよう♪

写真2

旅の目的・手段は人それぞれ。
しかし「旅」と「旅行」は似て非なるもの。
当ブログは、バックパッカー歴40年を通じて体感・体験してきた
日本国内の旅模様を中心にお届けします。

若い頃は、ユースホステルやテント泊を中心に国内旅を続け、
現在は家族を持つ身となり、中々長期の一人旅は出来ません。

そんな状況でも、日帰りの小さな旅や年数回の宿泊旅を通じて、
今も旅する気持ちは若い頃と変わりません。


写真1
自転車旅


写真3
鉄道旅


写真4
オートバイ旅

このブログを通じて、国内旅の魅力を微力ながら紹介していきます。
基本的には写真日記的なプログで進めて行きますが、
時に別の趣味に関しても掲載していこうと思っています。

しかし、それらは全て「旅」をキーワードに繋がるものばかり。
昭和の旅から、平成、そして次の時代に……


写真5

長年撮り貯めた写真と実体験の旅情報、FC2プログでスタートです。



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