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2020/05/30

旅に出たいが今はカメラ散歩で我慢です

緊急事態宣言は解除されましたが、

まだ自由に他県へ出掛けられる空気ではありません。


この春は引越でバタバタしていたとはいえ、

そろそろ何処かに出掛けたい病が発症してきました。

東京散歩はしばらく無理でしょうが、

他県を旅したくてウズウズしています。


そんな症状を少しでも緩和すべく、

本日も昼飯買い出しついでにカメラ散歩です♪


写真4

写真3

写真2

ひなたぼっこ中のカナヘビはレンズを向けても逃げません。

自然の多い場所なので人間を脅威と感じていないのでしょうか!?

昔は見られなかったのですが、麦畑が増えました。

田圃は減りつつありますが、新たな作物の畑がたくさん見られます。




写真1

今日のお供はミラーレスカメラにキヤノンの旧MFレンズの組み合わせ。

30年以上前のNFD100~300mmF5.6Lレンズです。

オリンパスカメラに取付けると35mm換算は200~600mm。




写真6

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写真7

野鳥には詳しいのですが、植物や昆虫の名前は無頓着。

それでも綺麗なモノには自然とカメラ目線で吸い寄せられます。

昔のレンズですが、キヤノンの誇る赤巻きLレンズの描写は良好!!


老眼な眼でのMFでのピント合わせですが、

液晶モニターのファインダーに助けられて何とかなりました。

何よりオリンパスカメラの強力な手ぶれ補正が頼もしいのです。


現代のミラーレスカメラでピントも露出もマニュアル。

三客無しでこれだけ撮れるのですから優秀な機材です!!




昼飯を買いに入った大型ショッピング施設内のN電気へ。

期待はしていませんでしたがカメラも僅かながら置かれていました。



写真9

カタログを一部貰い、帰宅してから見てみると何と2017年10月版。

いくら売れ線でないとはいえ、こんな古いカタログを置くなんて(汗)。


前の住まいと違って近所にヨドバシカメラもありません。

これからのカタログ物色はどうしよう……。



本日はコメント欄は外してあります。

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2020/01/29

舎人ライナーの新型車両!?

写真1

土曜日はとあるイベント見学ついでに東京散歩に出掛けます。

今月2回目の仕事休業日です。この時期は繁忙期とはいえ、

10月から月2・3日しか休みが取れていないので疲れがたまって来ました。



写真2

到着したのは九段下、武道館近くにある科学技術館です。

本日見学するのはハンドメイドバイシクル展。



写真3

自転車という乗り物は2万もしない中国製が街に溢れる一方、

フレームだけで数十万もするような手作りオーダー車もあるのです。

例えれば靴や服のオーダーメードと同じ感覚です。

こちらの模様が気になる方は当ブログ本館をご覧下さい♪

http://butoboso0217.livedoor.blog/


展示会を見学した後は、東京散歩となります。

同行している息子にとっては、こちらが楽しみで付いて来ます(苦笑)。


写真4

写真5

皇居のお堀を歩き、神保町で古本屋を巡りながらそば屋で昼食。

このまま秋葉原経由で上野まで歩こうと思っていましたが、

バス停に止まっていた「荒川土手行き」のバスに魅かれ急遽乗車。


本日も都営地下鉄&都バス乗り放題のきっぷ利用なので、

こうした行き当たりばったりの小さな旅が楽しめるのです♪



写真6

いつも歩いている街をバスで移動するのも楽しいものです。

御茶ノ水付近の鉄道路線は川とビルに挟まれた狭い空間に伸びてます。

昔は高いビルが少なかったので良かったのでしょうが、

今見ると凄い場所を走っているように見えますよね(汗)。


東大赤門や尾久操車場を車窓から眺めて移動。

歩きだと結構な移動距離に思えますがバスだとあっという間。

都内23区は広く思えても実際は狭い空間です。

生活の為の移動だけでなく観光するのも自転車がベストに思えます。


終着の荒川土手まで行くつもりでしたが、手前の小台で下車。


写真7

大晦日に散歩・乗車した都電荒川線にまたやってきました!!

しかし、本日は荒川線には乗りません。

息子のリクエストで乗車するのは「日暮里舎人ライナー」です。



写真9

舎人=とねり、地元の人以外は読めない難解漢字ですね。

日暮里のビル街を縫うように走る新交通システムです。

埼玉県との県境近くの足立区見沼代親水公園と日暮里を結んでいます。


2008年開業と比較的新しい路線なのですが、

以前乗車した時には見られなかった車両が運行されていました。


写真8

てっきり新型車両!!  と思っていましたが、

調べてみると2017年から運行されているそうです=320形。

最近の列車はトヨタのクルマ同様いかつい顔が増えていますね。


この路線、通勤時間帯の混雑が激しく、

実に189%の混雑率は新交通システムでは国内最高。


最初に乗車した時はボックスシートがありましたが、

今は全ての車両がロングシートになったのも納得なのです。


逆に通勤通学の乗客の少ない土日は大混雑はありません。

3~5分間隔で運行されていますので、1本見送って最前列を確保。

無人運転の車両なので、前面展望が楽しめます♪



写真10

首都高速の高架をさらに跨ぐジェットコースター感覚の路線。

荒川を過ぎると郊外の住宅街のような雰囲気になり、展望が開けます。



写真11

沿線にこれといった見所はありませんが、

この路線乗車目的に訪ねてみるのも良いと思いますよ。



写真12

最後は日暮里からJRで新橋に移動。

SLのイルミネーションラッピングは既に終了していました。

毎年見ていたのですが、今シーズンは見れずに終わり、息子はガッカリ。

気が付けば新年も12分の1が終わろうとしているんですね。

加齢とともに時間の進み方まで加速度的に速くなっているような気がします。



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2020/01/22

東京散歩・都電荒川線と新国立競技場〈後編〉

写真19

青山一丁目駅から食事をしながら2時間強歩いて早稲田に到着。

早稲田といったら大学が有名ですが、都電荒川線の始発電停もあるのです。



写真20

1本電車を見送って、次の三ノ輪橋行きに乗り込みます。

都内には路面電車の匂いを感じさせる路線が2つあります。

この「都電荒川線」と「東急世田谷線」になりますが、

どちらも車両は新しく、地方都市を走る路面電車のようなワクワク感は薄れます。



写真23

専用軌道が大半ながら一部は一般道路と併用。

都内を走る生活密着路線として利用客がとても多いのです。



写真22

沿線には薔薇の植栽が多いのも特徴的。

なのに、愛称は「東京さくらトラム」なのに賛否両論。

「ローズトラム」の案もあったそうですが、却下されたそうです。



写真26

さくら=日本人的な感覚は分かりますが、

大晦日でも花が見られる薔薇こそ、荒川線のシンボルでしょう!!



写真24

早稲田電停から約1時間、終着の三ノ輪橋電停に到着。

今回はフリーキップですから料金の支払いはありませんが、

この荒川線は全線乗っても1区間乗っても大人170円。

都営バスより料金が安いのです。



写真27


写真28

終着に隣接する三ノ輪橋商店街も散歩におススメ。

総菜も安いし、手作り弁当が何と302円で売られていました。

都内でも元気のないシャッター通りな商店街が増えましたが、

この三ノ輪橋商店街は実に元気な商店街なのです。


午前中のポカポカ陽気が一転、午後からは北風が強く吹き始めます。

しばらくは周辺をブラブラ散歩します。


写真29

何だか懐かしいヨコハマタイヤのマークがありました。

この不気味な笑顔が妖怪っぽくて幼少期は怖かった思い出が(笑)。

横のアースの看板も馴染み深いですね。今でも地方の古い建物に見られます。

紙の広告なら、すぐに色褪せますがホーロー看板は長寿なのです。


行き当たりばったり。都バスの停留所から空いているバスを選んで乗車。

終着地は浅草近くの繁華街でした。



写真30

せっかくなので浅草寺に向かいますが人が多すぎてすぐに退散。

ここも大晦日に関係なく大混雑でした。



写真31

15時過ぎですが、すでに夕陽のような色合いの街。

少し早いですが帰宅することにしましょう。

更に北風の増す街を蔵前駅まで歩き本日の散歩終了。



写真32

京急の車内からは今年最後の日暮れの奥に富士山がちょっぴり望めました。

あまり長旅には出られない1年でしたが、

こうやって小さな旅を親子で楽しんで締めくくれた大晦日となりました。



写真25


【本日の散歩コース】

青山一丁目駅→新国立競技場→信濃町→早稲田→三ノ輪橋→浅草→蔵前駅

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=084d597d2365ecc6ddcb457104b2661d


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2020/01/19

東京散歩・都電荒川線と新国立競技場〈前編〉

写真1

昨年の大晦日は久しぶりに東京散歩を楽しんできました。

これまでの大晦日はコミケに旅行サークルとして参加し、

女性陣に売り子を任せてコミケ開催時間の中での限られた東京散歩。

今回は未参加なので朝からたっぷり東京を歩き回れます。


京急の企画きっぷの「東京1Dayキップ」を購入。

このキップがあれば都営地下鉄と都営バスが乗り降り自由。

路面電車的な雰囲気の味わえる都電荒川線にも乗車可能です。


大門駅から大江戸線に乗り換え、青山一丁目駅で下車し散歩スタートです。


写真3

落葉しきってしまった神宮外苑のいちょう並木。

紅葉シーズンは真っすぐ歩くのも難しい通りですが、本日は人影少なく。

大晦日の都内は何処も人が少なめなので空気も綺麗に感じます。



写真4

老朽化目立つ神宮球場。

オリンピックの野球が横浜スタジアム開催なのも納得ですね。

でも、こちらを改修して使う方が良いと思うのですけど。



写真6

神宮球場を抜けると現れたのが新国立競技場です!!

設計変更も何のその、オリンピック開始半年前に堂々完成。



写真7

半年後にはここで東京オリンピックが開始されるのです。



写真5

ここだけは閑散どころか多くの人で賑わっていました。

サッカー天皇杯や年越しイベントの入場待ちで大行列。

大晦日の東京は何処も空いている!?  は年々当てはまらなくなってきたようです。



この国立競技場、自身にとっても思い出深い場所だったりします。

2011年、施設の老朽化で建替えが検討され始めていた旧国立競技場。

そこで自身にとって最後!?  となる自転車レースに出走しました。


写真8

既に競技の一線からは遠ざかっていましたが、

知人に誘われ参加した小径車によるクリテリウムレース。

まだ幼かった子ども達を連れて家族で参加します。

若い人に混じって出走したチャンピオンクラスで表彰台に登れました。


娘はその時の事を今でも覚えていてくれます。

良き思い出として、最後の自転車レースを締めくくれました。

思えばこの頃が自身の体力的にはピークでした。

今はいかに体力の衰えを少なくするかで精一杯ですから(汗)。



新国立競技場の傍らにはオリンピックミュージアムなる施設があります。


写真9

ここも多くの観光客で大晦日とは思えぬ人混みでした。

ただし、外国人比率が50%超に見えます。



写真10

嘉納治五郎先生の石像もありますね。



この華やかなミュージアムのある場所はかつてこんな場所でした。


写真12


写真13-1


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ここには古き昭和の大団地があったのです(2015年9月撮影)!!

この都営団地には、先の1964年の東京オリンピックの国立競技場建設で

住まいを奪われた人たちの一部が移り住んだ場所でもあります。



写真11

その団地も今やバス停の名前のみに残されています。


今回のオリンピック決定で二度目の退去とされた方も多いとか。

私も横浜の大団地で生まれ育ち、建て替え問題で追い出された過去があります。

見た目は古くとも、そこに住まう人たちにとっては大切な生活場所。

オリンピックの光と影の部分をきちんと見極めないといけないですね。

近代オリンピックは決して良い事ばかりではありませんから。



新国立競技場を横目に信濃町方面に歩きます。


写真14

「無名橋」という名の橋はむしろインパクトありますね。

交差点の標識にも無名橋と記されているのですから(苦笑)。



写真15

都内は意外と起伏の大きい場所が多いです。

こんな場所を歩きながら、昔の地形を想像するのも楽しいものです。


それにしても、この日は大晦日とは思えぬ程のポカポカ陽気。

息子は上着を脱いで半袖スタイルで歩き出しました。


写真16

散歩の時は食事時を逃し、14時過ぎなんて事も当たり前。

食べる場所が見つからずコンビニ食で済ます事も多いのですが、

この日は良いタイミングで「日高屋」を発見して入ります。


息子=チャーハン+餃子

私=五目あんかけラーメン+ビール


もはや定番となった日高屋メニュー。

いかん、大盛りサービス券をまたもってくるの忘れた……。



写真17

W大学まで来ました。

普通の人の感覚だと神宮外苑から早稲田まで歩けるの!?   そんな感覚でしょう。

のんびり歩いて、食事しても2時間ちょっとで歩けるんです♪



写真18

大学の裏通りを歩いて都電荒川線の始発電停に到着しました。

幹線道路のど真ん中に鎮座する電停。

東京のど真ん中でこれは驚きですよね。


                      〈後編につづく〉


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2019/12/10

京急に乗ってプチ登山を楽しもう♪

土曜日は深夜まで仕事を進めて、日曜は完全休業日。

以前から歩きたいと思っていた、

三浦半島の付け根付近に位置する、鷹取山を歩く事にしました。



写真2

予定では鷹取山でコンロ飯(カレーヌードル!?)でしたが、

準備不足と出発時刻の遅れから、

スタート地点の追浜駅内の立ち食いそばで早めの昼食とします。



写真3

写真4

育ち盛りの息子がこれだけで足りるハズが無いので、

3週間前の追浜散歩同様に、駅前で黄金焼を仕入れて公園でモグモグ♪



写真1

何だか不思議な石仏が並んでいました。

何故かそこには横川の釜飯、おぎのやの釜が置かれています!!


写真5

静かな住宅街を歩き抜けた高台からは東京湾が綺麗に望めます。

標高は100mちょっとですが眺めの良い場所です。



写真6

追浜駅から1時間ほど歩き、鷹取山に到着しました。

正面奥には展望台。その横の岸壁ではクライミングの練習をする人たち。

ここ鷹取山はクライマーには知られた場所のようです。



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写真8

標高140m弱の展望台からは360℃の大パノラマ!!

高所恐怖症の私は真ん中の支柱から離れなれません(苦笑)。


丹沢から伊豆半島の山並み、その奥に富士山も見えるのですが、

残念ながらそちらの方向には高圧電線があり、眺めは今ひとつ……。


展望台を後に、神武寺に向かいます。


写真10

鷹取山直下の場所が一番の難所。

鎖場があり、ここだけ渋滞が発生していました。

背の高い成人なら問題ありませんが、ちびっ子達は大変そうです。



写真11

こんな場所も通り抜けます。鎌倉の切り通しにも似ていますね。

事前に調べておきましたが、秋の台風の被害はこのコースに限っては問題なし。



写真9

ちょっとした倒木はありましたが危険な箇所はありませんでした。

これより三浦半島の奥にある三浦アルプスは被害が甚大で今も通行止め。

そのためか、このコースはいつもよりハイカーは多めなようです。


尾根路を抜けて、石畳が現れると神武寺の敷地となります。


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この辺りの植林の紅葉はあまり綺麗ではなかったのですが、

神武寺付近の木々は色づいていて見頃でした。

ただし、台風の塩害と夏の気温の高さから葉は少し枯れ気味。

モミジも鮮やかな赤というより赤茶けた色になっています。


カメラのアートフィルターで色鮮やかに仕上げてみます。


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写真16


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大きな岩をくり抜いた切り通し状に寺の入口があります。

鎌倉のように拝観者が集まることなく静かな神武寺でした。


その後はミスコース、JR横須賀線の東逗子駅に出てしまいます。

仕方がないので迂回するような形で京急の神武寺駅へ。



写真17

通常なら2時間半前後で歩けるコース。

たっぷり3時間半かけて歩いた事になります。



写真18

まだ15時台ですが、陽射しが赤く染まりはじめていました。


【今回の散歩コース】散歩日12月8日(日)

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5a02b179b5e102ccc169afcc1440aede



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