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2020/05/11

自転車で多摩丘陵・小野路へ

「小野路(おのじ)」

多摩丘陵の一画に位置し、江戸時代の宿場町でもありました。

今でも開発を逃れた多摩丘陵の原風景を色濃く残す地域です。



写真トップ

40年近く前、高校生の頃からよく入っていた界隈でしたが、

引越後は1度だけ訪ねただけでした。それも10数年前の事。


いつもなら幼馴染みの8氏と車中泊で他県の山域に走りに行くのですが、

今年はそれも出来ずに我慢していましたが、

誘いを受けて、ご近所感覚で走りに行ける小野路に出掛けました。



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8氏のブログを見ている方ならご存知でしょうが、

彼のメインの愛車はリカンベントになりました。

この特異な自転車で様々な場所に走りに出掛けています。


多摩丘陵も、横浜市と同じく小さな沢筋の谷戸(やと・やこ)が

たくさんありますが、こちらのほうがより山深さを感じられます。

年々宅地が進んでいますが、この静けさをいつまでも残して欲しいのです。


●走行記事は下記のプログ本館をご覧ください●

http://butoboso0217.livedoor.blog/archives/6377783.html


【本日のコース】※8氏が作成したものの流用です

https://ridewithgps.com/routes/32577281



本日はコメント欄は外してあります。

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2020/02/16

ミニベロで三浦半島小さな旅

仕事の繁忙期も終わり、確定申告に向けての帳簿整理中。

引っ越しも近づいているので無駄な時間はないのですが、

昨日土曜は我慢できずに9時過ぎに自転車に股がります。


昼過ぎまで気温も高く晴れるとの予報でしたが終日曇り空とは…。

それでも趣味の自転車でのサイクリングはいつもと違った気持ちになれます。

目的地もあまり決めず、地図も持ちません。

最低限の装備といざとなったら輪行出来るように袋を持つだけ。


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この秘密の里山(舞岡公園)が身近にあったからこそ、

今の都会生活の息抜きが出来たと言っても過言でありません。

4月からの実家出戻り生活では、逆にこんな場所だらけだったり(苦笑)。


生まれ育った場所が、こんな里山だけらけだったので、

やっぱり落ち着くんですよね。

もうここに来る事は無いかもしれません。



鎌倉の街もいつもより観光客は少ないです。


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外国人の姿も殆ど見られませんでした。

すでに日本も中国と同じ目で見られ始めていますね。

日本に行くとコロナウイルスが移される的な風評被害もあるはずです。



写真106

由比ケ浜に到着です。

この辺りでは大根干しではなく、昆布干ししていました。


この日は多くのサイクリストを見かけましたが、

本格的なロードスタイルの人は少なく、

ツーリングしている感じの人が多かったです。

3人以上の集団も見かけなかったです。



クルマの多い国道から離れて、三浦半島の丘陵地帯に入り込みます。


写真108

農道的な道ですが、古い石仏が多くあることから、ここは古道であったはず。



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石仏群の先の切り通し状の路を抜けると、そこは広大な農地です。



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多くのサイクリストは三浦半島の海岸沿いの路を走るだけでしょう。

しかし、そこから少し内陸に入ると、そこは広大な三浦丘陵を利用した農地。

主に大根とキャベツの畑となります。


「こんな所を自転車で走って楽しいかい!?」

作業をしているじいちゃんに声を掛けられました。

「こんな場所だから楽しいんです♪」


形が悪くて捨てる大根あげるよ!!  と言われるも、

この日は入れる場所無く、泣く泣くお断り。

今冬の暖かさで大根は成長早く、大量収穫のため形の悪いモノは廃棄との事。

取れ過ぎても、取れなくても困るんだよねぇと笑って話してくれました。



写真113

14時前に久里浜着。

ここは江戸時代にペリーが最初に日本に上陸した場所です。

ペリーは浦賀のイメージが強いですが、初上陸したのは久里浜です。



写真114

飯屋に入るか悩みますが、夜は鍋と決めています。

ここで昼ご飯がっつり食べると晩ご飯が食べられなくなるので、

コンビニでおにぎり1個だけ買って東京湾フェリーを眺めながら食べます。

トビに注意していたら、ハトが物欲しそうに寄って来ました(笑)。

※最近のトビは上空から人の食べ物狙ってるので要注意!!



写真115

浦賀にやってきました。

数々の軍艦を製造・整備してきた浦賀ドックも今や閉鎖され、

解体作業が進められていました。

ひとつの歴史が終わり、跡地には水産業と商業拠点の複合施設になるようです。


ここで、チカチカ点滅していたデジカメのバッテリーが終了。

後は慌ただしく帰るだけなので写真も撮らないので良しとします。

観音崎をぐるりと周り、1週間後に息子の走るマラソン大会会場を確認しながら、

ファストランモードに切り替えて帰宅となりました。


【本日のコース】

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8ed07a0e3a63a3d36506293b7f00a72b

自宅→舞岡公園→本郷台→鎌倉→逗子→佐島→三浦丘陵(農地)→津久井浜

→久里浜→浦賀→観音崎→横須賀→追浜→磯子→自宅 計106.3km(サイコン値)


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2019/06/14

自転車と鉄道の良き関係

写真3

先の記事でも述べましたが、

私は自転車趣味をベースとして他の趣味の幅を広げて来ました。


その自転車趣味も根底はツーリング=旅となります。

学生時代から年月をかけて、分割で自転車日本一周をしましたが、

時間のある学生時代は、自宅出発・帰着が基本でしたが、

遠方に出掛けるには時間の足りなくなった社会人になると、

鉄道に自転車を載せて移動する「輪行(りんこう)」が増えます。



写真1

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今でこそ輪行する人をたくさん見かけるようになりましたが、

80年代頃は、ごく一部の趣味人だけが輪行を行っていました。


その理由は、輪行が誰でも自由に出来なかったから。

当時はサイクリング協会等の会員になり、

有料手回り品きっぷを購入する事で、列車に自転車を持ち込む事が出来ました。

それが抑止力ともなり、輪行をするサイクリストは、

マナーと他の客への配慮が徹底されていたように思います。


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昔は夜行列車が多かったので、仕事を終えてそのまま夜の駅から列車に乗り込む。

翌朝は見知らぬ土地から出発して自転車ツーリングの開始!!


そんな便利で効率の良い移動も出来ましたが、今はそれも出来ません。

それでも、輪行の魅力が薄れる訳ではなく、

この10年は、より小さく短時間で専用袋に収納出来るミニベロを利用。


写真4

より自転車趣味の楽しさにハマリ込んでいるのです。


今や輪行は、各鉄道会社で無料で認められている事が多いです。

※一部会社では、今でも手回り品きっぷが必要です

しかし、それを自由と勘違いしている人も多々見られます。


写真7

小さく畳む努力もしない、袋からはみ出しているいる。

空気が読めずに混雑した列車や車両に乗り込む。

集団で輪行を行い、同じ車両に乗り込もうとする……。


こういう人たちは輪行をするべきではありません。

一部のマナー違反が輪行という制度を壊しかねませんから。


自転車好きから、鉄道好きへ。

2つの趣味を融合させる事で、より奥深い趣味になりました♪



★当ブログ本館、ヤフーブログは本日で閉鎖予定です★

 今後はライブドアへの移行となります。

 主にこちらFC2は旅と鉄道、時々自転車となります。

 ライブドアの本館ブログは、

 自転車を中心に各種ブログ主のライフスタイルをお届けして行く予定です。



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2019/06/05

ミニベロで、ひたちなか海浜鉄道♪

写真2

この日曜日は、快走ミニベロを使って、

自宅の横浜から茨城県日立までを走って来ました。


263kmの道程を14時間30分も掛けて走りますが、

帰りは列車で4時間ほどで帰って来れちゃう。

当たり前ですが、鉄道は偉大ですねぇ♪


写真3

途中で我慢出来ずに鹿島鉄道廃線跡を巡った後は、

ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅から阿字ケ浦駅までの寄り道。


写真4

こんな事をやっているから、時間が足りなくなり、

ゴールの福島県いわきを予定するも、日立で終了としました。


詳細なサイクリングレポートは、当ブログ本館にてご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/butoboso0217/39009946.html

車輪が小さい自転車だって長距離は走れます。

乗り手次第で無限の可能性を秘めているのです♪



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2019/05/20

浅草は三社まつりだったのね(汗)!!

写真1

昨日は快走ミニベロで都内を走って来ました。


川崎、品川を順調に走り抜けて、秋葉原から浅草方面に向かいます。

裏道を走っているのに人が多いと思ったら、地元の祭りのようです。

しかし、その人の群れはどんどん膨らんで行き、

自転車で走り抜けるのも困難に!!



写真2

全くノーマークでしたが、この日は浅草・三社まつりの最終日!!!!

ただでさえ観光客だらけで走り難い浅草なのに、この日はさらに……。

見物・参加者を含めると3日間で200万人も集まる超大祭。


大通りは祭り参加者と見学者だらけ。

裏道は地元参加者の休憩所=飲ん兵衛通り。


隅田川の河川敷に辿り着くまで大変な苦労を強いられました(汗)。


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写真4

ようやく隅田川から北千住に出ます。

大勝軒の暖簾わけ店で中華そばをいただきます♪



写真5

写真6

空腹を満たした後は、荒川河川敷を秋ヶ瀬まで走り、大宮駅でゴール。


追い風に乗れていたので、そのまま熊谷、秩父まで走る事も考えますが、

心地よい疲労感を残したまま大人しく輪行で帰る事としました。


【本日のコース】

横浜→川崎→品川→東京→浅草→北千住→大宮 サイコン値111.2km

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6cad813b37e0e00c4e4435245420052c



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