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2019/06/14

自転車と鉄道の良き関係

写真3

先の記事でも述べましたが、

私は自転車趣味をベースとして他の趣味の幅を広げて来ました。


その自転車趣味も根底はツーリング=旅となります。

学生時代から年月をかけて、分割で自転車日本一周をしましたが、

時間のある学生時代は、自宅出発・帰着が基本でしたが、

遠方に出掛けるには時間の足りなくなった社会人になると、

鉄道に自転車を載せて移動する「輪行(りんこう)」が増えます。



写真1

写真2

今でこそ輪行する人をたくさん見かけるようになりましたが、

80年代頃は、ごく一部の趣味人だけが輪行を行っていました。


その理由は、輪行が誰でも自由に出来なかったから。

当時はサイクリング協会等の会員になり、

有料手回り品きっぷを購入する事で、列車に自転車を持ち込む事が出来ました。

それが抑止力ともなり、輪行をするサイクリストは、

マナーと他の客への配慮が徹底されていたように思います。


写真6

写真5

昔は夜行列車が多かったので、仕事を終えてそのまま夜の駅から列車に乗り込む。

翌朝は見知らぬ土地から出発して自転車ツーリングの開始!!


そんな便利で効率の良い移動も出来ましたが、今はそれも出来ません。

それでも、輪行の魅力が薄れる訳ではなく、

この10年は、より小さく短時間で専用袋に収納出来るミニベロを利用。


写真4

より自転車趣味の楽しさにハマリ込んでいるのです。


今や輪行は、各鉄道会社で無料で認められている事が多いです。

※一部会社では、今でも手回り品きっぷが必要です

しかし、それを自由と勘違いしている人も多々見られます。


写真7

小さく畳む努力もしない、袋からはみ出しているいる。

空気が読めずに混雑した列車や車両に乗り込む。

集団で輪行を行い、同じ車両に乗り込もうとする……。


こういう人たちは輪行をするべきではありません。

一部のマナー違反が輪行という制度を壊しかねませんから。


自転車好きから、鉄道好きへ。

2つの趣味を融合させる事で、より奥深い趣味になりました♪



★当ブログ本館、ヤフーブログは本日で閉鎖予定です★

 今後はライブドアへの移行となります。

 主にこちらFC2は旅と鉄道、時々自転車となります。

 ライブドアの本館ブログは、

 自転車を中心に各種ブログ主のライフスタイルをお届けして行く予定です。



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2019/06/05

ミニベロで、ひたちなか海浜鉄道♪

写真2

この日曜日は、快走ミニベロを使って、

自宅の横浜から茨城県日立までを走って来ました。


263kmの道程を14時間30分も掛けて走りますが、

帰りは列車で4時間ほどで帰って来れちゃう。

当たり前ですが、鉄道は偉大ですねぇ♪


写真3

途中で我慢出来ずに鹿島鉄道廃線跡を巡った後は、

ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅から阿字ケ浦駅までの寄り道。


写真4

こんな事をやっているから、時間が足りなくなり、

ゴールの福島県いわきを予定するも、日立で終了としました。


詳細なサイクリングレポートは、当ブログ本館にてご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/butoboso0217/39009946.html

車輪が小さい自転車だって長距離は走れます。

乗り手次第で無限の可能性を秘めているのです♪



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2019/05/20

浅草は三社まつりだったのね(汗)!!

写真1

昨日は快走ミニベロで都内を走って来ました。


川崎、品川を順調に走り抜けて、秋葉原から浅草方面に向かいます。

裏道を走っているのに人が多いと思ったら、地元の祭りのようです。

しかし、その人の群れはどんどん膨らんで行き、

自転車で走り抜けるのも困難に!!



写真2

全くノーマークでしたが、この日は浅草・三社まつりの最終日!!!!

ただでさえ観光客だらけで走り難い浅草なのに、この日はさらに……。

見物・参加者を含めると3日間で200万人も集まる超大祭。


大通りは祭り参加者と見学者だらけ。

裏道は地元参加者の休憩所=飲ん兵衛通り。


隅田川の河川敷に辿り着くまで大変な苦労を強いられました(汗)。


写真3

写真4

ようやく隅田川から北千住に出ます。

大勝軒の暖簾わけ店で中華そばをいただきます♪



写真5

写真6

空腹を満たした後は、荒川河川敷を秋ヶ瀬まで走り、大宮駅でゴール。


追い風に乗れていたので、そのまま熊谷、秩父まで走る事も考えますが、

心地よい疲労感を残したまま大人しく輪行で帰る事としました。


【本日のコース】

横浜→川崎→品川→東京→浅草→北千住→大宮 サイコン値111.2km

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6cad813b37e0e00c4e4435245420052c



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2019/04/18

自転車で鎌倉の古道へ

写真1 

火曜日、春本番のポカポカ陽気に誘われるように自転車を走らせます。

いつもカゴ付きミニベロばかり乗っていますが、あれはご近所ポタリング用。

この日は趣味の自転車でのサイクリングとなります。



写真2

ようやく春らしい暖かさになり、花も一気に咲き乱れます。


写真3 

写真4 

写真5

一週間前にも訪ねた横浜の原風景が色濃く残る里山。

大都市イメージの横浜ですが、こんな場所も少なからず残っています。

自身は横浜生まれの横浜育ちですが、幼少期はこんな里山が遊び場でした。

そんな刷り込みからか、こういう場所がとても落ち着くのです。


写真10田おこしが行なわれ、水が少し入れられた場所では蛙の大合唱。

林からはウグイスの声。すっかり里山も春の深みを感じます。


写真6クルマに追い立てられるように走るのは好きではありませんが、

距離を一気に稼げるのが主要道の良い所。

混雑する鎌倉の中心地を走り抜けて、由比ケ浜に着きました。


横浜にも海がありますが、そこは海というより運河的な雰囲気。

ここには本物の海原が広がっているのです。


写真7この時期になると訪れたくてウズウズする場所があります。

そこは、横須賀線の鎌倉~逗子駅間の名越トンネルの上に位置する、

鎌倉古道のひとつ「名越切通し」です。


桜の咲く季節の前後に毎年のように訪れています。

今年も桜の花がハラハラと散る中を自転車押して歩く事ができました。


写真8いつ来ても人気のない鎌倉の穴場的な古道です。

しかし、今回は二人の素敵な自転車人に出会う事ができました♪



そちらの模様は当ブログ本館にてご報告させていただきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/butoboso0217



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2019/03/24

自転車と鉄道と

若い頃から自転車で色んな所を巡る事が大好きでした。

それは幼い頃の冒険心の広がりから必然的に結びついたもの。


そして自転車で全国を旅するうちに、鉄道への興味も強くなります。

いつしか時刻表片手に鉄道旅に出掛ける事も増え、

自転車と鉄道のセットで趣味を広げて行く事に。

それは当然ながら「旅」のキーワードで繋がったのです。


「自転車」と「鉄道」、どちらも興味のない人から見れば、

ただの通勤通学の乗り物=アイテムであって、

それを趣味して楽しむ人の気持ちなんて全く理解できないのも仕方なし。



自転車1 

自転車2 

自転車3 

自転車と鉄道には無限の可能性を秘めている、といっては大袈裟ですが、

その走り方や走る場所、そして使い方で、

趣味や遊びのアイテムに変わる事を知らぬ人が大多数でしょう。


自転車6 

自転車4 

自転車5 

遅刻を恐れ、慌ただしく駅や学校まで自転車を走らせる。

ギュウギュウ詰めの電車で移動する。


そんな乗り物も視点を変えると、楽しい乗り物になるのです。

さぁ、旅に出よう!!



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