FC2ブログ
2020/06/19

梅雨の晴れ間の横浜港

本日の横浜は朝から激しい雨。

月曜から4日間続いていた梅雨晴れも終わりです。 

写真7

水曜日は外回りと撮影仕事をまとめて行います。

自転車で回りたい所ですが距離と暑さで断念。

撮影機材も自転車だと限られてしまいますしね。




写真2

初めて有料二輪置き場の操作に手間取りました。

1時間100円。これからは利用率が高まりそう。

地方の現状は分かりませんが、

横浜中心街では10分も路上駐車していると取締られてしまいます。



写真3

打合せを済まして、久しぶりにヨドバシカメラへ。

前回入ったのはコロナ騒動前の1月。それ以降は通販利用のみ。

ヨドバシドットコムは送料無料ですので、

わざわざ店舗に行く必要性は減りました。




写真4

PC用品を買い、カメラ関係のカタログをごっそり頂きます。

カタログ物色と実機を触るには店舗に出向くしかありませんよね。


ヨドバシカメラ店舗も通常の4分の1といった客の入り。

もちろん全ての人がマスク装着しているのでした。



撮影場所はみなとみらい地区。

こちらには無料のオートバイ置き場があるので助かります。


写真5

前日に火事騒動でテレビ報道を賑わした豪華客船の飛鳥2。




写真6

火災場所は当然ながら黒い煤が残っていました。

コロナ騒動でただでさえ豪華客船のイメージは悪くなりました。

それに加えて今回の火事騒動。関係者の苦悩は増している事でしょう。




写真1写真8

仕事用の撮影をさっと済ませてお昼ご飯にしましょう。

横浜港近辺は観光用の商業施設がたくさん並んでいますが、

相変わらず観光客の姿は少なく、外国人の姿もありません。



写真9

新港ふ頭のフードコート・ラーメンコーナーもガラガラです。

ここに来るのも4ヶ月ぶり。

その時はダイヤモンドプリンセス騒動があり、

自粛モードが無かったにも関わらず横浜の観光地は大打撃でした。


混雑なく食べられるのは有り難いですが、店側は大変でしょう。

店舗ブースは調理・接客を一人で行っている所が多いです。



写真10

麺厨房あじさいの塩ラーメンスペシャル(950円)を頂きます。

炎天下の中、汗かきながら動き回ったので塩分補給!!

函館塩ラーメンは上品なスープで疲労した胃袋にもやさしいのです。


引越後たった2ヶ月。

すでに横浜中心部は我が街的なイメージが薄れていました。

自転車で1時間掛からず移動出来る距離ですが、

今住む場所と、2ヶ月前までの住まいとしていた場所は、

同じ横浜市内でも、やはりギャップが大きすぎます(苦笑)。



ブログ村に参加しています。

よろしければワンクリックお願い致します。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト



2020/06/13

津和野散策とSLやまぐち号

写真1

サンライズ出雲とスーパーおきを乗り継いで津和野着。

この駅での途中下車の目的はもちろんSLに乗車するため。



写真5列車を降りるとムワっとした湿気に包まれた。

陽射しは強くないものの山に囲まれた盆地の津和野の街は蒸し暑い。


津和野駅を利用するのは初めてながらも津和野の街は3度目の訪問。

過去二回は自転車とオートバイでの旅での立ち寄り。

共に夏の時期で蒸し暑かった記憶はその時と同じだ。


写真2

写真3

写真4

城下町の津和野、中心街の殿町通りの掘割には、

色とりどりの鯉が優々と泳いでいて気持ちよく散歩が出来た。



写真6

駅に戻るとちょうどSLが入線してくる所に出逢えた。

SLやまぐち号には過去に乗ろうとしたことがあったが、

その時は季節外れ積雪で列車ダイヤが乱れ乗車出来ず…。



写真7

今回はそのリベンジ的な意味合いもあった。

しかし、新山口駅発の下り便は早々に満席になってしまったため、

ぐるっと日本海を回る形で津和野駅発の上り便に乗る事に。



写真8

グリーン車を含む客車5両を連結。

全ての車両が異なる室内となっているのも、やまぐち号の魅力。


写真10

写真9

座席は全て指定席。家族連れがとても多いです。

我々親子が乗車したのは展望デッキの付いた最後尾の5号車。



写真11

写真12

レトロな客車とはいえ、もちろん冷房は完備。

ところが息子は展望デッキの流れる風が気持ち良いとの事で、

運行中の大半をデッキで過ごしていました。


                    〈2019年8月訪問〉

2020/05/09

こどもの国線に残る廃線跡 

写真トップ

先日の記事で「うし&ひつじ電車」を紹介したこどもの国線。



写真1

横浜市内で唯一ローカル路線らしい風情の残る路線です。

長津田駅を出発し、すぐに半径165mの急カーブ。

そこを抜けると田畑の中の土手にレールが延びています。


子供の頃から見慣れた光景ですが、とても魅かれるのです。

同じローカル線風情だった横浜線はすっかり近代化されましたが、

こどもの国線は通勤路線に変えられた後もあまり変わりません。



写真20

元は軍用路線として弾薬を運ぶ路線でした。

こどもの国は軍弾薬庫のあった場所に作られたのですから。


そんな軍用路線だった頃の名残りが幼少期には随所に見れたものです。

子供ながらに、バス車窓から眺める廃線跡にワクワクしたものです。


今でもそんな痕跡があるのか!?

20数年ぶりにその場所を訪ねてみました。



こどもの国線 廃線マップ

                     「今昔マップ on the web」より作成

丸印で囲んだ部分が路線の分岐している場所です。


写真2

それは長津田4号踏切付近ではっきり確認出来ました。

列車の通る右横下に注目して下さい。



写真3

小川に掛かる部分に鉄橋の名残りが見られます。



写真4

踏切の恩田駅側に何気ない草むらがありますが、

この下にはレールがまだ残っていました。



写真5

上の写真アングルを横向きにしたものです。

ここで路線は分岐していたようです。



写真8

分岐した路線は矢印の方向で斜めに県道を横切ります。

昔はここに踏切跡が残っていて、それを不思議な気持ちで眺めていました。

もちろん今は踏切もレールも残っていませんが、

明らかにこの空間が廃線跡だったのです。


いつの時代の廃線のモノか分かりませんがこんな廃材も。


写真6

駐車場の車止めに再利用されたレール。



写真7

その近くには枕木と思われる廃材も積まれていました。

他の方の記事では、10年ぐらい前まではもと痕跡が見られたようです。



写真9

踏切跡を渡った先は、痕跡はまったくありませんでした。

この道路沿いにレールが延びていたと思われます。



写真10

きっとこの廃屋は、鉄路が延びていた頃からあるものでしょう。


残念ながら、廃線から60年以上とあって痕跡はほぼ消滅。

それでも幼少期に眺め、今でも記憶の片隅に残る廃線跡を

息子とともに巡れた事は良き思い出になりそうです。


                         〈2020年5月訪問〉


ブログ村に参加しています。

よろしければワンクリックお願い致します。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
2020/05/01

こどもの国線 うしでんしゃ♪

GWに入りましたが、今年はそれどころではありませんね。

毎年この時期は友人と上信越方面にサイクリング遠征するのですが、

今年は早々に諦める事にしました。


写真5

29日の祭日は息子と近所をサイクリングします。

自転車という乗り物は3密どころか、人と接する事は皆無。

ましてや新しい住居環境は横浜市内でも緑地がとても多いのです♪



写真6

休耕田に広がるレンゲ畑を見ながら恩田川沿いに進みます。



写真7

到着したのは、こどもの国駅。

こどもの国線は、横浜市内を走るローカル線風情の路線です。

東急田園都市線の長津田駅からこどもの国駅を結ぶ、3.4kmのミニ路線。



写真8

昔はこどもの国が閉園の時は運休だったりしましたが、

今は沿線の宅地化が進み、通勤路線として生まれ変わり20年が経ちました。


1編成が単純に往復を繰り返すだけでしたが、

途中に恩田駅が開業し、単線は変わらずも列車交換が可能に。



写真1

駅で待っていると、妙なラッピング列車がやってきました。

その名は「うしでんしゃ」。



写真11

こどもの国は、広い敷地内に牧場があります。

動物と触れ合える園内は休日は多くの家族連れが訪れます。

コロナ騒動で例外無くこの施設も閉鎖中。

うしでんしゃで園を訪ねる乗客が早く戻ると良いのですが。

私ら親子は園が再開したら訪ねようと思っています。



話しが変わりますが、ウチの近所にはこんな橋があります。


写真150

梅田谷戸水道橋。

文字通り水路のための橋となりますが、

何だか旧余部鉄橋を思い起させる橋ですよね。

一両編成の気動車がコトコトと音を立て、走ってきそうな気がします♪



本日はコメント欄は外してあります。

いつも訪問&コメントくださる方々、ありがとうございます♪



当ブログの画像は全てブログ主が撮影したものです。

無断転記や他サイトへの拡散はご遠慮下さい。


ブログ村に参加しています。

よろしければワンクリックお願い致します。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
2020/01/14

青森、雪化粧の列車たち

写真1


写真3


写真4

全国的に暖冬で、雪国の雪不足が深刻なようです。

個人宅ではないに越した事がないでしょうが、

スキー場や雪国ならではのイベント関係者は悩ましい事でしょう。


一週間の夏旅から泊まりがけの旅はご無沙汰続き。

年末年始の仕事が一段落した今は、

現実逃避の旅に出たくて仕方がありません。


写真5


写真6

毎日時間に追われるような生活ですから、

ゆったり流れる時間を求めて、旅に出たくなるのです。


現実は……、この3連休も仕事と私用に相殺された時間。

写真2


昨日は旅自転車に荷物を詰めて、春から移り住む実家へ向かいました。

こんな使い方の自転車は楽しくないなぁ(苦笑)。


本日はコメント欄は外してあります。

いつも訪問&コメントくださる方々、ありがとうございます♪


当ブログの画像は全てブログ主が撮影したものです。

無断転記や他サイトへの拡散はご遠慮下さい。


ブログ村に参加しています。

よろしければワンクリックお願い致します。
にほんブログ村 鉄道ブログへ