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2019/08/24

サンライズ出雲の旅

台風により、心配された中国地方への乗りテツ旅。

無事にサンライズ出雲に乗って出掛けられました。


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今回の行程は、サンライズ出雲で出雲市入り。

そこからスーパーおきに乗り換え、SLやまぐち号乗車。

津和野駅から青春18きっぷに切り替え、九州・小倉へ。

青春18きっぷで普通車を乗り継ぎ、横浜に戻って来ました。


旅レポートは後日、お届け予定です。


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今回の旅、曇り時々雨の毎日。

夏らしい陽射しには恵まれませんでしたが、

今夏も息子とともに1週間の旅を無事に行う事が出来ました♪



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2019/08/02

9月に咲く紫陽花と国鉄手宮線跡

写真トップ

少し遅い夏休み、普通列車を乗り継いで新潟港へ。

そこからフェリーに乗り込み、早朝4時半に小樽に到着。

着岸した時は暗闇ながらも、下船する頃には日の出となる。


写真4

日中は観光客で賑わう運河に人影もなく。

北海道らしい湿気の少ないひんやりとした空気感が心地よい。


初めて小樽の街を訪れたのは1985年12月。

まだ運河や倉庫は改装されず、北国の寂れた港町的な風情。


凍結した駅前の坂道を怖々と下ってゆくと廃止された踏切が現れた。

それは、1ヶ月前に廃止されたばかりの国鉄手宮線跡。

列車の走らなくなった鉄路には雪が積もりレールも見えない。


その後、幾度か小樽の街を訪ねるも手宮線跡は放置されたまま。

荒れゆく廃線跡にレールが残されたまま。

復活を検討なんてニュースも納得出来るほど廃線跡は手つかず状態。



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久しぶりに手宮線跡を訪れてみた。

以前より綺麗に整備されて遊歩道も整備。

鉄路としての復活は望みは薄いが、

こうやって昔のままレールが残り、出入り自由なのはうれしい事。


早朝の手宮線跡に出来た遊歩道を気持ちよく歩き小樽駅へ向かう。


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9月だというのに小樽の街は紫陽花が見頃。

吉田拓郎&かまやつひろしの竜飛崎のフレーズが浮かぶ。


 六月の春がいちどに花ひらく

 この岬には秋にあじさい咲くという♪


竜飛崎は東北津軽半島の先端にある岬。

こちらは北海道ながら、小樽の街も秋に紫陽花が咲いていた。


写真5

辿り着いた小樽駅も昔と比べると綺麗に再整備されたが、

ホームは昔ながらの雰囲気のまま。

朝から充実した時間を過ごし、旭川行きの普通列車に乗り込んだ。


                      〈2014.8訪問〉



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2019/07/18

SLやまぐち号 リベンジ乗車!?

前回の記事、サンライズ出雲のキップですが、

1日遅れとなりましたが無事に指定席(ノビノビ座席)が取れました♪


横浜スタジアムに程近い駅のみどりの窓口。

ここのキップ発券担当の方はいつも優秀です!!。

数分前に10時打ちの用意を済ませ、時報と共に発券。


その次の発券列車も事前に並んでいる客から確認しているため、

次々と発券手続きを進めていきます。


この日は、列の2番目で10時1分15秒の発券手続きでサンライズ出雲の指定席、

ノビノビ座席2階の端を確保することが出来ました。


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そして、本日はサンライズで出雲市に到着後、津和野に移動し、

SLやまぐち号に乗る為の指定席を買いに3日連続でみどりの窓口へ(汗)。



写真2

こちらはすんなりとキップが入手出来ました。

これで、夏旅は予定通り中国地方ちょっびっと九州に決定です!!


写真3

以前は、サンライズから石見ライナー(現アクアライナー)に乗り継ぐ事で、

津和野からSLやまぐち号に乗り継げましたが、

今は特急に乗らないと間に合いません……。


サンライズ出雲からの特急乗り継ぎは割引も適用されず。

乗り継ぎのスーパーおきは2両の特急で快速なみの所要時間、

サンライズの特急料金に対して割高感があります。


それでも、予定通りのキップが全て入手できて良かったです。

帰りはもちろん青春18きっぷです(苦笑)。



実は、SL乗車には縁遠いものがあります。

これまで乗車出来たのは、JR北海道の冬の釧路湿原号。

それと2年前に乗車した秩父鉄道のパレオエクスプレス。


写真5

やまぐち号は20年近く前に乗りに行ったものの、

その時はサンライズ出雲が1時間半遅れて乗り継ぎが出来ず断念。


大井川鉄道のSLも台風の影響で運航中止。

そして、昨夏のばんえつ物語号は、SL故障でDLでの運行に……。


写真4

何故かSLとの相性が悪いのです。

今回の旅は無事に乗れると良いのですが。


旅は1ヶ月先ですが、楽しい妄想を膨らませて待つ事にしましょう♪


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2019/07/16

サンライズ出雲 即完売!!

今年の夏旅は久しぶりに中国地方に行くつもりです。

しかし、出だしからガッカリな結果でした……。


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行きに利用予定だったサンライズ出雲が取れません(悲)。


お盆休みの週最後とはいえ、指定席(ノビノビ座席)を第一希望、

無ければ何でもOKでしたが、全て完売でした。

10時打ちが理想ですが、いつも空いているはずの、

穴場的なみどりの窓口で、先客が3名居ました。


この時点で半分諦めていましたが、やっぱり駄目。

国内唯一の定期寝台列車は相変わらず人気が高いのです。


まだ新しい部類と思っていたサンライズも既に20年以上の車歴。

廃止の心配はまだないですが、もう一度乗ってみたかったのです。

※18年前にシングルツインに乗車済み


一人旅なら、キャンセル待ちに引っかかる可能性が高いですが、

小学生の息子との親子旅ですから、ツインかシングルツイン、

ノビノビ座席の並びを希望しますが、

さすがにこの条件のキャンセル待ち拾いは難しそうです。


さて、どうするか……。


夏旅に暗雲立ちこめて来ました(汗)!!


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2019/07/09

銚子電鉄 駅巡り♪

余った青春18きっぷを使って、ぶらりローカル線の旅。


写真トップ

非テツな学生時代に、房総半島一周サイクリングの最後に訪ねた銚子の街。

そこで何ともメルヘンチックな風車の付いた駅に目が行き、

走って来た鉄道車両に不思議な感覚を抱いた。

それはローカル線というより、観光地を巡るカラフルな移動バスの様。



写真1

今は、もうその車両の走る姿は見られない。



赤字、廃止は何処の地方鉄道でも危機感を抱くの厳しい現実。


写真6

この銚子電鉄も例外無く、乗客減による廃止騒動が起こる。

鉄道運行の要である車両の法的な検査が資金不足で行えない事態に陥る。


http://www.choshi-dentetsu.jp/detail/vspot/31


どん底の状況から、奇跡のぬれ煎餅物語が生まれます。


決して、今でも安心出来る状況ではないですが、

以前にも増して、色んなアイデアで売上向上を模索して頑張っています。


そんな銚子電鉄、沿線風景や駅舎に魅力をとても感じました。


写真5

仲ノ町駅



写真3

笠上黒生駅



写真2

本銚子駅



写真4

外川駅


全長6.4kmのミニ路線に10駅。

昭和風情の味わえる魅力的な駅巡りも、

銚子電鉄の旅の良き思い出になりました。


                      〈2015.9訪問〉


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