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2022/05/20

春の伊豆半島鉄道旅2日目/駿豆線・全駅訪問 後編

駿豆線26

伊豆仁田駅を出発し、駿豆線で一番の観光地玄関口の伊豆長岡駅に到着しました。





駿豆線27

駿豆線28

30数年前ですが、最初に努めた会社の社員旅行がここ長岡温泉でした。その頃と駅の雰囲気は全く変わっていません。大きく変わったのは自動改札ぐらいでしょうか。でも、その自動改札も今やICカード未対応なのは珍しいですよね。前編記事でも書きましたが駿豆線はICカードは使えません。





駿豆線29

ここで昼ごはんとします。駅前には手頃な食堂がありません。仕方がないので駅ナカの蕎麦屋でかき揚げそばを頂きます。関東的な汁に比べると少し甘い感じですが、以前岳南電車の駅で食べたそばに似ていて美味しいです。東海地区の駅そばのスタンダードな味なのかもしれませんね。





駿豆線30

ご当地アニメというか、沼津が舞台と思っていたのですが、駅前にはアニメキャララッピングバスが停まっていました。





駿豆線31

そして、駿豆線の車両もこんなラッピング車が!!

最近はアニメの経済効果も馬鹿にできませんね。地方都市を舞台にしたアニメが増える訳です。





駿豆線32

次に降りたのは原木駅。こちらは観光とは無縁な素朴な駅舎です。





駿豆線33

駅前一等地は畑が広がっていました。奥に箱根の山並みが見ています。





駿豆線34

駿豆線35

続いて降りたのは韮山駅。世界遺産の韮山反射炉の最寄駅ですが、駿豆線全駅訪問の野望が最優先なので立ち寄ることは出来ませんでした。





駿豆線36

この韮山駅、珍しい学生専用出入り口がありました。でも、近くで行われている大河ドラマ展を見学する人は特別に出口を利用できるようになっていました。もちろん私ら親子はスルーして次の駅に向かいます(笑)。





駿豆線37

再び元西武鉄道の1300系に乗り大仁駅に到着です。方向感覚がもう鈍っていますが、大仁駅は終着修善寺駅から2つ手前の駅となります。




駿豆線38

ここも温泉街として知られますから賑わっていると思ったのですが、駅前は閑散としていました。

駅前には足湯もありましたが、利用者はいません……というか、湯が入っていませんでした。コロナ感染で中止しているのかな!?





駿豆線39

いよいよ駿豆線の旅も終盤戦です。ここからは三島の中心部に近い残りの3駅を目指します。

これまで小刻みに乗り降りしていたので、ゆっくり出来ませんでしたが、ここでようやく20分の乗車。うっかり寝てしまいました。そして息子に叩き起こされて慌てて降りたのが三島二日町駅。





駿豆線40

駿豆線41

三島中心街らしく駅前には鉄道利用者の自転車の列。三島駅付近の利用なら鉄道使わずに自転車でそのまま行ける距離ですから、想像するに三島からJRに乗り換える通勤・通学利用の方の自転車でしょう。


ちなみに駿豆線ではサイクルトレインを運行。通勤通学時間帯は乗れませんが、平日・休日問わずに無料で自転車を車内に持ち込めるようになっていました。

http://butoboso0217.livedoor.blog/archives/14161148.html


駿豆線42

次に降り立ったのは、三島田町駅。サイクルトレイン利用者が降りていきました。





駿豆線43

この駅は三島市内の中心部に位置するため立派な施設です。バス乗り場やタクシー乗り場も広く、ここが実質的に三島で一番賑やかな場所であることが分かります。

いよいよ次は最後の駅。鉄道に乗らずに散歩して行くことにします。





駿豆線44

駿豆線45

三島市内は水路の綺麗です。富士山の湧き水を利用した農業用水が複数あり、それを眺めながら隣駅を目指します。手の届く位置に駿豆線!!  下で列車が通るのを待ち、その迫力に大興奮する怪しい親子です(笑)。





駿豆線46

いよいよ最後の訪問駅である三島広小路駅に到着です。コンビニ併設の街中の駅といった風情ですが、ここも昭和の香り漂う駅でした。





駿豆線47

駿豆線48

切符売り場の雰囲気も昔懐かしい雰囲気。そして駅員さんが居るのも良いですよね。この当たり前のことが今や地方鉄道では貴重になっています。





駿豆線49

ゴール!?  の三島駅に到着しました。

当初の予定では5箇所の駅で途中下車だけでしたが、結局13駅の全駅訪問をすることに。こんなことするのは8年前に行った銚子電鉄以来です。

日中でも運行本数の多い駿豆線だから出来た訳で、昨日の伊豆急行線では難しいです。隣駅まで1駅歩くだけでも距離が離れすぎていて厳しいですし。


駿豆線は伊豆急のように色んな車両、リゾート列車もありませんが、複数のラッピング列車で変化が見られました。地味な存在に思われましたが、昨日以上に鉄路を楽しめる1日となりました。





駿豆線50

駿豆線のゴールはここ三島駅ですが、ここからJR、小田急線、相鉄線、バスを乗り継いでの帰宅となります。これがまた長いのです。小田原駅からはプチ贅沢にロマンスカーに乗るつもりでしたが、何と満席でした!!   コロナの蔓延防止も解除された週末でしたから、みなさん出かけられたようですね。それは私ら親子も同じく。ようやく少しずつ日常生活がコロナ前に戻ってきましたね♪


                                [完]


[2日目の行程・4月10日]

三島駅09:00→修善寺駅→牧之郷駅→田京駅→大場駅→伊豆仁田駅→伊豆長岡駅→

原木駅→韮山駅→大仁駅→三島二日町駅→三島田町駅→三島広小路駅→三島駅15:05



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2022/05/17

梅雨のような日々も花美しく

本日の天気は曇り予報だったので仕事の合間に急用を済ませます。

実はGWが最後に近づいた頃、女房が再び入院となりました。病気の再発です(悲)。

今度の入院は最短でも2ヶ月。


高額医療になるので医療費補助申請の手続きを早くした方が良いと病院の担当医から連絡を受けて書類を揃えるために役所に行ってきました。用事を済ませ役所を出ると梅雨の先走りのような雨がポツポツ降っています。涙雨ですね…。


前回の入院時は仕事の繁忙期に加えて自身の怪我もありましたから、むしろ余計な事を考えずに毎日仕事の山と格闘することで心を保てていましたが、今回は仕事の閑散期。あれこれ余計な事を考えては胃がシクシク痛む毎日を過ごしています。



花1花2

花3


GW後はカラッとした晴天は望めず、そんな中でも花は季節どおりに咲いて綺麗です。

朝の散歩もこんな花の中を歩けるから心和むのです。人に会うことも滅多にない畑の中の路ですから息苦しいマスク着用の必要もありませんから。





花4

我が家の紫陽花も数週間後には綺麗な花を咲かせるまでになりました。


撮影機材 OLYMPUS  OM-D E-M5マーク2+M.ZUIKO DIGITAL PRO12-40mmF2.8


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2022/05/13

春の伊豆半島鉄道旅2日目/駿豆線・全駅訪問 前編

駿豆線1

旅の2日目は三島駅から駿豆線を乗り回します。

宿のある三島駅北口から南口にある駿豆線乗り場には入場券を買わないと通れない最悪の仕組みでした。

https://butoboso.blog.fc2.com/page-1.html


駿豆線にはJRからの特急も乗り入れているのですから、こんな仕組みは早く改善してほしいのです。





駿豆線2

駿豆線の1日フリーきっぷを購入します。2種類あるというので、両方を1枚ずつ購入しました。

どちらも1040円です。旅助けきっぷの方はちょっと大きめなので出し入れに不便ですが、絵馬みたいで良い感じ♪





駿豆線3

それでは列車に乗り込みましょう。

ホームには駿豆線オリジナル車両の新旧タイプ(3000系・7000系)が停まっていました。





駿豆線4

男子アニオタ向けなラッピングはよく見ますが、駿豆線には女子向けなラッピング車が運行されていました(汗)。





駿豆線5

先発するラッピング車を見送って私ら親子が乗り込むのは、「これぞ駿豆線!!」なイメージの3000系です。昭和54年から導入された車体ですので約40年の老体ながらも頑張っていますね。丸目4灯が特徴です。

駿豆線は昔自転車レースに参加するときの修善寺行きの時に利用していました。その頃はまだこの3000系は新型のイメージでしたが、今もまだ活躍しているのはうれしいですね。





駿豆線6

今ではJRでもあまり見かけなくなったボックスシートの車内も良い感じです♪

まずは終点の修善寺駅まで乗り通しましょう。





駿豆線7

三島市街を抜けると農地が広がります。奥に富士山も見えてますね。のどかな田園地帯ののんびり走るローカル私鉄、と表現したいですが、実際は結構なスピードを出してました。





駿豆線8

駿豆線は13駅19.8kmの路線です。昨日乗車した伊豆急行線が16駅45.7kmですから、駅数は3つ少ないだけですが、路線距離は伊豆急の半分以下となります。

ローカル私鉄に乗るときは駅間散歩を楽しむのですが、伊豆急は駅間が長すぎて歩けませんでした。この駿豆線は駅間散歩ができそうです。





駿豆線9

三島駅から35分で終着の修善寺駅に到着しました。降り立つのは30数年ぶり。あまり変わりなく懐かしい駅風景です。





駿豆線10

こちらは男子向けの鉄道むすめ。修善寺まきの、ベタな名前ですね。





駿豆線11

予定では、駅前散策後に折り返し列車に乗る予定でしたが、晴天で気持ちよく、このまま列車に乗るのは勿体ない!!





駿豆線12

地図を見ると、お隣の牧之郷駅まで狩野川に沿って歩いて2km弱。吸い込まれるように河川敷を歩き出しました。←この時点で綿密に計画した本日の予定が消滅となります(苦笑)。





駿豆線13

駿豆線14

駿豆線15

まだ桜の花が残る狩野川の河川敷。誰もいませんからマスク外して、美味しい空気を吸いながら歩けます。

あちこちからホーホケキョとウグイスのさえずりが響きます。普通は中々姿を表さないウグイスですが、ここでは遠慮なく姿を見せてました。ウグイスって鳴き声は美しいですが、姿は地味な野鳥なのです。

昔の人はメジロの事をウグイスと勘違いしていた逸話は有名ですね。





駿豆線16

牧之郷駅の入り口が見つからず、ようやく100mほど先にあるのを見つけます。すると踏切が鳴り出しました。慌てて走って何とか列車に乗り込めましたが、駅の撮影が全く出来ませんでした(汗)。





駿豆線17

駿豆線18

息も落ち着き、車窓を眺めながら列車に揺られ、次に降り立ったのは田京駅。

三島市街に近いのですが、地方鉄道の駅らしい雰囲気ですね。こういう駅も大好きです。





駿豆線19

駿豆線は昼間でも1時間に3~4本の列車運行ですから、駅巡りには助かります。ここから先は行き当たりばったりで駅巡りを始めます。

やってきたのは、元西武鉄道の1300系。7000系(平成3年運行開始)まではオリジナル車両でしたが、平成20年頃からは親会社である西武鉄道の車両を導入し経費削減しているようです。





駿豆線20

次に降り立ったのは駿豆線の車庫のある大場駅。ここから歩いて10分ほどの車庫を見学にいきます。





駿豆線21

駿豆線22

旧車両や古い機関車ED31形を眺めることができました。

ED31は昭和22年に製造されて西武鉄道で活躍後に駿豆線に来たそうです。古い車体ですが頑張っていますね。





駿豆線23

駿豆線24

大場駅の次は伊豆仁田駅で下車。レトロ感漂う駅舎です。近くにある学校の学生で賑わっていました。日曜だけど部活なのかな!?  駿豆線は自動改札はありますが、ICカードには対応していません。この駅は朝の混雑時を除いて無人駅のようです。





駿豆線25

再び列車に乗り込んで移動です。

当初予定にはなかったのですが、ここまで来たら全13駅を利用してみようと計画変更。

怪しい乗りテツ親子の旅は続きます。



[2日目の行程・4月10日]

三島駅09:00→修善寺駅→牧之郷駅→田京駅→大場駅→伊豆仁田駅→伊豆長岡駅→原木駅→韮山駅→大仁駅→三島二日町駅→三島田町駅→三島広小路駅→三島駅15:05


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2022/05/06

都内散歩・都電荒川線と鉄道裏名所めぐり

駒込16

GWの実質的な最終日の5月5日こどもの日は正月以来の5ヶ月ぶりに息子と都内散歩に出かけました。

予定は決めずに漠然とフリーきっぷを利用してフラフラ都内を歩くつもりでしたが、結局鉄道ポイントを中心に巡る散歩になってしまいました(苦笑)。





駒込1

利用するのは今回も「東急東京メトロパス」。東急線は途中下車できませんが、東京メトロの地下鉄路線が乗り降り自由で930円ですからお得感高いのです。


今回も都内の人の多いところは避けながらの散歩を目論みましたので、まずは永田町で下車します。




駒込2

駒込3

人の姿が殆どありません。そしてクルマも走ってません。見かけるのは警備中の警官ばかり。その中のお巡りさんは我々親子に「こんにちは!!」と声掛けしてくれます。私一人なら怪しい中年オヤジですが、息子と一緒だと怪しく見られません(笑)。





駒込4

防弾仕様の警察車両は威圧感ありますね。フロントガラスすらありませんが、これどうやって前方を見るのでしょうか!?  まさか小さな覗き穴から確認して運転?  こんなクルマこそ自動運転が良いのかもしれませんね。





駒込5

朝ごはん抜きだったので腹が減りました。飲食店などある場所ではないので、溜池山王まで歩き、すき家に入ります。半年ぶり以上!?  に入ったすき家ですが、タッチパネルのメニュー選びに戸惑い、さらには大盛り牛丼550円に値上げされていてびっくり!!  味噌汁付きで630円とは高くなりましたね。吉野家、松屋、すき家といったお気軽牛丼屋は500円で食べれるイメージでしたが、もはやそれも過去の事。

収入上がらないのに何もかもが値上げされてはたまりませんよね(怒)!!





駒込6

溜池山王駅で東京メトロ南北線に乗り込みます。高級ぶった駅設備なのに、あちこちで雨漏り注意のパイロンやバケツが置かれています。見てくれ重視で設計の甘さが露呈していますね。失礼ながら都内にはそんな場所がたくさんあるのです!!





駒込7

某サイクルショップで自転車備品を入手してから降り立ったのは駒込駅です。この駅で降りるということは、立ち寄る場所はここですよね♪





駒込8

山手線唯一の踏切を見学です。

数年後には、この第二中里踏切は廃止され陸橋とされるようです。都内の踏切なのにマークは昔のSLのままなのが微笑ましいですね。

この日の予定は未定でしたが、前日に見た鉄道番組でこの辺りを散歩していたので、それを真似て移動することにしました。





駒込9

踏切を渡るとそこには窪んだ見学ポインントがあります。もちろん息子はここに食いついて撮影はじめました(笑)。





駒込10

タイミングよく特急きぬがわがやってきました。元成田EXPの車両ですね。この車両、実は大嫌いでした。初期の車両は特急なのにボックスシートスタイルだったんですよね。不人気ですぐに改修されたようですが。




駒込11

駒込12

踏切からほど近い場所にある小さな公園。木陰のベンチに座りながら山手線や湘南新宿ラインの列車が眺められます。絶好の呑みポイントでもありますが、近くにコンビニなし!!  ビール飲みてぇ!!!!





駒込13

新幹線を横目に眺めながら上中里方面に歩きます。ここの新幹線ポイントは色んな車両が眺められて楽しいですね♪





駒込14

駒込15

尾久車両センターまで来ました。この日は停車する車両は少なめです。昔はここにたくさん夜行列車が見られたのですが、今はポロポロのまま放置された、この3両のみ。後ろ2両は北斗星のようですが、前の車両は!?  すると息子がすかさず、出雲の食堂車みたいだよ!!  との事。最近ネットで余計な鉄道知識をたくさん仕入れている息子なのです(汗)。


出雲食堂車は利用したことがあります。その時は既に営業はしておらず、弁当販売のみ行われていて、フリースペースと化した食堂車のテーブルで食べたことがあります。その時は出雲B個室シングルツインょ女房と二人で利用したなぁ。





駒込17

東京さくらトラム(都電荒川線)に無性に乗りたくなって荒川車庫までやってきました。ここでも息子が裏に回ると珍しい車両が見れると勝手に案内してくれます。





駒込18

駒込19

そして展示してある昔の車両を見学しました。この日は25℃以上と暑いぐらいでしたが車内の扇風機が回されていて居心地よかったです。しばらくシートに座り休憩タイムに。





駒込20

そしてレトロ車両に乗り込んで三ノ輪橋まで移動します。リニューアル営業開始したあらかわ遊園からたくさんの家族連れが乗り込み車内は大混雑でしたが、久しぶりの都電乗車が楽しめました。


三ノ輪橋からは東京メトロ日比谷線に乗り込み、本日の都内散歩は終了です。そのまま中目黒まで乗り続け、東横線、大井町線を乗り継ぎ帰宅となりました。


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2022/05/04

GW朝散歩♪ 初夏の風景

観光地や主要道路は軒並み大渋滞のようですね。コロナ前のGWにようやく戻ったようで何よりです。逆にこんな連休に遠くに出かける気分にもなれませんので近場をサイクリングしたりオートバイツーリングして過ごしています。


●親子サイクリング

http://butoboso0217.livedoor.blog/archives/14464453.html


●三浦半島オートバイツーリング

http://butoboso0217.livedoor.blog/archives/14450431.html



今朝はゴミ出しの日ではないので、カメラを持って朝散歩に出かけました。


エナガ2


エナガ3


エナガ4


ここ数日の散歩でホオジロが囀り始めたので、それを撮影したくて望遠レンズを取り付けて出かけます。





エナガ1

パナソニック製ライカDG100-400mmで張り切って出かけたのですが、ホオジロの姿はありませんでした。

今朝は気温が高くなったからかもしれません。先日までは晴れても最高気温16℃程度と低音でしたから。本日からは25℃予報が出て、GWらしい初夏の陽気になりさそうです。





エナガ5

仕方なく近づいてきたニャーを撮影。ちょっとメタボかな。私と同じく(笑)。



アオゲラの声は聞こえるも姿見つからず。ホトドギスもようやく綺麗に鳴きだしましたが、こちらも姿見れず。遠くにエナガの群れを発見します。


エナガ6

400mm(フルサイズ換算800mm)で撮影しても、ご覧のように点のようです。

フォトショップで切り取って拡大してみました。





エナガ7

画像は荒れ荒れですが、間違いなくエナガなのが分かりますよね。

近年北海道のシマエナガが大人気のようですが、都市部でもちょっとした緑地があれば見かけるエナガも可愛らしい野鳥です♪


ホオジロは空振りな朝でしたが、のんびり撮影散歩が楽しめました。


GWも後半戦、遠くに出かける予定はありませんが、明日は電車に揺られて何処かに散歩に出かける予定です。


伊豆半島の鉄道旅2日目は駿豆線の全駅訪問の旅となりました。


エナガ8

記事がまとまり次第公開予定です。


本日はコメント欄は外してあります。

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2022/05/01

春の伊豆半島鉄道旅1日目/伊豆急行線 後編

1日目24

河津駅からは再びリゾート21キンメ電車に乗って駅巡りです!!





1日目25


1日目26

海側を向いた座席は眺めがとても良いのです。特別料金不要で乗れる列車とは思えない豪華さですね。





1日目28

再び熱海方面に向かい、降りたのは「富戸駅」。シンプルな駅舎の無人駅です。

伊豆急は単線ながら、駅の大半はすれ違いできる構造でした。実は乗る前は、ローカル路線風情な古い駅がたくさんあると思っていたのですが、そちらは期待はずれ。その中では、この富戸駅はのんびりした空気が漂う静かな無人駅でした。





1日目29

再び旧東急車輛に乗り込み終点の下田駅に向かいます。





1日目30

下田駅の前には黒船模型が展示されていました。神奈川県民の私にとってはペリーや黒船は久里浜のイメージなんですが、ここ下田も歴史上のターニングポイントですね。





1日目31

お昼ご飯は、黒船ラーメン食べようと中華屋に入ったのですが、今は出していないとのこと。仕方なく塩ラーメンを食べますが、こちらも美味しかったです。息子は味噌ラーメン大盛りの量の多さにびっくりしながらも平らげていました。

本来なら海鮮丼やキンメに煮付けなどを食べるべきでしょうが、偏食な息子が一緒ですから諦めました。





1日目32

食後は下田の街を散策です。何も下調べはないので、アテもなく気持ち良さそうな路地に入り込みます。





1日目34

昔訪ねた時よりもなまこ壁の旧家は減っていましたが、それでもあちこちに見られました。





1日目33

ペリー上陸記念碑がありました。久里浜の記念碑にはよく行きますが、こちらは初めてです。

何となく海の感じがこちら神奈川県内の久里浜や浦賀に似ているのです。





1日目35


1日目361時間ほど街をブラブラして下田駅に戻ります。

ここから本日3度目のリゾート21キンメ電車に乗り込みます。始発ですから展望席最前列をGETできました♪

前方3列はコロナ感染から封鎖されていますが、その分、4列目となる最前席からの眺めがとても良いのです。





1日目37


1日目38前面ガラスのセンター枠がちょっと邪魔ですが、海あり山ありの複雑な伊豆半島の地形と眺めがじっくり堪能できました。





1日目39

予定では終点熱海までキンメ電車に乗るつもりでしたが、伊東駅で後発のリゾート21黒船電車に乗れることが分かり、そちらに乗り換えることにしました。





1日目40

基本的にキンメ電車と座席配置は一緒ですが、車内装飾は少し地味目です。





1日目41

黒船電車の出発を待っていたら、伊豆急の新型車両となる3000系アロハ電車が入線してきました。古い東急車輛の置き換えとして、JRから譲渡された車両です。サラリーマン時代は京浜東北線でよく利用していました。





1日目42

リゾート21黒船電車に乗り、熱海駅まで戻ってきました。下車して駅前を少し散策します。

しかし、伊豆急沿線ばかり見てきましたので熱海が大都会に見えてしまいますね。





1日目43

駅前には小田原から熱海を結んでいた軽便鉄道の機関車である小型のSLが展示されていました。1907年製ですから100年以上も前の機関車です。





1日目44

熱海は一時団体客の激減から衰退する一方でしたが、最近は見事にV時回復。この日も温泉街とは思えないほどの若い旅行者の姿をたくさん見かけました。





1日目45

温泉まんじゅう(1個110円)を買って駅前ベンチでいただきます。蒸かしたてのまんじゅう表面がモチモチでとても美味しかったです。土産用のまんじゅうとは違いますね!!





1日目46


1日目47

本日は三島駅での宿泊となりますから、JR東海の東海道本線車両に乗り込みます。息子が大当たり!!  で喜ぶ車両は、以前は名古屋近郊でホームライナーとして使われていた車両だそうです。豪華な座席ですね。





1日目48

そして我々親子は個室感覚のボックスシート席に陣取って三島駅へと移動するのでした。


                        〈2日目前編につづく〉



[伊豆旅1日目の行程・4月9日]

最寄りバス停05:59→三ツ境駅06:28→海老名駅06:44/06:48→

小田原駅07:30/07:36→熱海駅07:59/08:26→伊東駅08:49/09:02→

伊豆高原駅09:24/09:57→河津駅10:18/10:30→富戸駅11:07/11:23→

下田駅12:18/14:39→伊東駅15:52/16:22→熱海駅16:49/18:07→三島駅18:21


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2022/04/29

春の伊豆半島鉄道旅1日目/伊豆急行線 前編

ようやく5ヶ月続いた仕事の繁忙期を乗り越えて1泊ながらも親子旅に出られました。


1日目1

色々と候補はあったのですが、以前から乗ってみたかった伊豆半島の私鉄2路線を乗る計画に決めます。

少し前の河津桜シーズンは賑わったであろう伊豆急行線ですが、桜が散りGWを数週間後に控えた時期ですから空いているだろうとの思惑もあります。

横浜在住なので伊豆半島は身近で自転車やオートバイでは何度も行っているのですが、伊豆急利用は一度もありません。JR区間の伊東駅までは利用していたのですが、その先は未体験鉄路なのです。



熱海発08時26分発のリゾート21に乗ることから逆算して行程を立てると、自宅からは05時59分の始発バスに乗らなければ間に合わないことが分かりました。早朝出発はいつものこと。でも、バスから乗り換える相鉄線と小田急線に乗り遅れや遅延が発生したら間に合いません。


1日目2

始発のバスは土曜日でありながらも乗客が多いです。もちろん旅行客ではなく、出勤する方達のようでした。

それでも三ツ境駅で相鉄線に乗り換えると行楽客の姿も見られ、海老名駅で乗り換えた小田急線は多くの登山客で混雑しています。

その登山客の多くは秦野駅までで下車し、ようやく座席に座ることができました。小田原駅までは仮眠モードにはいります。





1日目3

小田原駅で東海道本線に乗り換えて無事に熱海駅に到着できました。青春18きっぷが使える最後の週末とあって、静岡方面に乗り換える人が大半でした。





1日目4

熱海駅の一番端のホームに停まるリゾート21(キンメ電車)に乗り込みました。伊豆急行線はこの先伊東駅から下田駅を結びますが殆どの列車が熱海駅始発となります。





1日目5

乗客はこの時点では少ないですが、この後に到着した東海道本線下り列車から一気に乗り込んできて座席の大半は埋まりました。





1日目6

ホームの立ち食いそばを朝食にしたかったのですが、タイミングを逃してしまい、売店のおにぎりで済ませます。小田原駅から伊東駅までは680円。割高に感じますね。三ツ境駅から小田原駅までが670円ですから。





1日目7

海が見えてくると伊豆半島らしさが増してきます。





1日目8

快適なリゾート21ですが、一旦伊東駅で下車します。伊東駅から先は伊豆急行線になるので、伊豆満喫フリー切符を買うためです。駅外のJRみどりの窓口で購入するのですが、数人が並んでいて、みなさんフリー切符を購入していました。

伊豆急行線は料金が割高なんですが、このフリーきっぷは1900円とお得です。伊東駅から下田駅までの運賃が1650円ですから、単純に下田駅往復運賃よりも安いのです。




1日目9

フリーきっぷを購入し、伊豆高原行きの列車に乗り込みます。車両は元東急東横線の8000系。昔東横線でよく利用していた車両ですが、車内の様子は観光列車らしく改修されていました。





1日目11

海側にはボックシート、山側は従来通りのロングシートです。元通勤電車でも座席が変わるだけで雰囲気が大きく変わりますね。





1日目12

剥き出しの扇風機が付いているのも懐かしいです。





1日目10

伊豆急行線は東急グループなのでマークも殆ど一緒です。ただし、この車両も老朽化が進んだため、元JRの3000系に少しずつ置き換えが始まりました。特急踊り子号が乗り入れていますから、もちろんJRとも密な関係なのでしょう。

以前は京急沿線在住だったので、マスコットキャラの「けいきゅん」は馴染みでしたが、伊豆急には「いずきゅん」がいたんですね!!  





1日目13

この列車の終点である伊豆高原駅へ向かいます。伊豆高原駅は伊豆急の車両基地もある大きな駅ですが、ここで特別な列車に遭遇します。





1日目14

THE ROYAL EXPRESS、横浜駅~下田駅間を結ぶ観光列車で一般客は乗客できません。旅行代理店などの企画旅行に参加しなければ乗れない列車なのです。





1日目15

夏は北海道を走ることでも知られます。昔の北斗星食堂車を思わせるような雰囲気ですね。

ちなみにこの列車は新造ではなく、以前はリゾート21として運行されていた車両の改修車となります。





1日目16

伊豆高原駅で一旦下車。伊豆高原駅はシャボテン公園のある大室山に向かう駅なので、観光駅的な施設でした。





1日目17


1日目19


1日目18

レストランあり、足湯あり、レンタサイクルあり。しかし、オンシーズンの谷間であるこの日は下車客の姿も少なく、駅は静かな状況でした。





1日目20

車庫にはリゾート21の黒船列車も停まっていました。現在伊豆急で運行されているリゾート21は熱海から乗車した「キンメ電車」と、この「黒船電車」の2編成となります。


再び列車に乗り込み、河津駅へ向かいます。


1日目21

元中央本線特急かいじ(あずさ)の車両がリニューアルされて特急踊り子に。このカラーもようやく馴染んできました。この後にオールグリーン車のサフィール踊り子号も目撃。伊豆急はいろんな車両が眺められるのも魅力的ですね。





1日目22

河津駅に到着。ここは河津桜の開花シーズンに賑わう駅ですね。コロナ下で桜まつりも自粛気味でしたが、今年は2年ぶりに盛り上がったようです。





1日目23

河津といったら伊豆の踊り子も有名ですが、うーん…顔出しはNGのままですか(笑)。





1日目24

河津駅からは再びリゾート21に乗って駅巡りです!!


                          〈1日目後編につづく〉


[伊豆旅1日目の行程・4月9日]

最寄りバス停05:59→三ツ境駅06:28→海老名駅06:44/06:48→

小田原駅07:30/07:36→熱海駅07:59/08:26→伊東駅08:49/09:02→

伊豆高原駅09:24/09:57→河津駅10:18/10:30→富戸駅11:07/11:23→

下田駅12:18/14:39→伊東駅15:52/16:22→熱海駅16:49/18:07→三島駅18:21



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2022/04/27

町田駅の謎の小田急線!?

久しぶりに町田の中心街を電車で訪ねて散歩してきました。

「町田って何処!?」

そう思われる方も多いでしょう。町田市は東京都内ですが23区から遠く離れ、神奈川県相模原市や横浜市、川崎市と接する場所となります。ちなみに我が家から自転車で10分も走らせれば町田市内だったりします。


町田6


町田2


町田5

昔から賑わった商業地域ですが、再開発で昔の面影は薄れつつあります。それでも、相変わらず厚木飛行場に離発着する航空機が爆音立てて低く飛び交い、踏切の音に目をやると小田急ロマンスカーが走る。

町田は東京都内といっても郊外都市的な雰囲気があります。


学生時代は通学途中ということもあり、よく学校帰りに立ち寄って遊んだ場所でもあります。初めて喫茶店入ったのも町田でしたし、自転車遊びのために出入りしていたサイクルショップも町田でした。



高一の夏休み、1ヶ月働いて稼いだバイト代で購入したフジオリンピックOS15ランドナー。


町田12

町田は日米富士自転車(フジサイクル)の工場があったことから、フジサイクルを扱う店が多かったです。その中でも町田のサイクルショップのランドマーク的な存在のイトイサイクルでフジオリンピックを買い、しばらく出入り続けるも、その後はより大人のサイクリング店の雰囲気だったベロウに出入り。そこでニューサイクリングを買い始めました。





町田3

天下一品と鳥貴族の店舗に挟まれた場所にサイクルショップイトイのビルがあったのですが、閉店後建物も壊されてしまったようです。今、イトイは町田の隣の相模大野に店を構えますが、町田店のようなパーツの品揃えは期待できません。

そして、べロウのあった場所はヨドバシカメラ町田店になりました。気軽に学生が立ち寄れたサイクルショップは町田からは消えてしいました。そしてフジサイクルの工場もなくなり、町田市役所に変貌しています。





町田7

しかし、こちらのスギサイクルは健在でした。中学生の頃にフロントホイールを組み直してもらった店です。当時はサイクルショップというよりも、街の自転車屋さん風情でしたから本格的なサイクリング車を欲す高校生の頃には行く機会もありませんでした。しかし、本格的なサイクルショップが閉店したのに、こちらは健在ですね。





町田1

こちらの古い商店街も健在でした。町田駅がまだ原町田駅と呼ばれていた頃に賑わっていた昭和のアーケード商店街。再開発から免れてよくぞ残してくれました!!  

コロナが落ち着いたら、こんな場所で一杯やるのも良いですね。





町田11

横浜線にまだこんな茶色の4両編成が走っていた頃、横浜市民でありながら、買い物はいつも町田でした。

国鉄原町田駅と小田急線新原町田駅まで乗り換え時はいつも古い商店街を歩き抜けたものです。その頃の原町田駅には貨物列車もよく停まっていたものです。





町田8

ぐるっと街を歩き回り、最後は小田急町田駅に立ち寄ります。





町田9

駅構内の商業施設に上がるエレベーターは小田急線ラッピング。よく出来ていますね♪

藤沢の専門学校時代は1年間だけですが、この小田急町田駅から藤沢まで通ったものです。

そして、ユースホステルの会員継続手続きも、ここ町田でした。





町田10

横浜市民なのに、横浜駅には殆ど行ったことがなく、青春は常に町田とともに!!  と行った感じでした。

再び故郷に戻り、昔を回想しながら場所巡りをするのが楽しいのです。





町田4

最後はこの4月末で「モリモリサービス券」配布が終わると発表されて大騒動!?  の日高屋で昼食。味噌ラーメン半チャーハンセットを美味しくいただきました。麺大盛りにはしていません(笑)。



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次回から4回に分けて伊豆半島鉄道旅の模様をお届けする予定です。


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2022/04/22

とってもお得な観光列車 伊豆急リゾート21

もうすぐ大型連休が始まりますね。今年は政府から自粛要請はしないとの事ですから、このGWに鉄道旅に出かける人も多いことでしょう。

先日の伊豆鉄道旅のレポは後日お届けしますが、今回は伊豆急行で乗車したリゾート21の紹介です。

詳しい事は、Wikiで調べられるでしょうから、当ブログでは現在の様子をレポートします。



伊豆旅の始まりで熱海駅から乗り込んだのはリゾート21「キンメ車両」でした。


リゾート1


リゾート2


リゾート3


ロマンスカーとは逆の発想で、運転席後ろの座席が階段状のハイデッカータイプになっています。名鉄パノラマカーと同じ構造ですね。

コロナ感染の影響から前方3列は立ち入り禁止ですが、前面展望は以前乗ったロマンスカーVSEよりも良好でした。前面ガラスの真ん中の枠が少し邪魔でしたが、この後紹介する黒船車両では枠なしに改造されていました。





リゾート4


リゾート5


海側に向いた展望座席も視界良好!!  

金目鯛のシート柄の他、各所にキンメダイの絵柄が記されていました。←車両によって各種あり





リゾート6


リゾート7


リゾート8


この豪華列車が普通列車として運行されているのはとってもお得なのです!!

少し残念なのは、熱海から伊東まではJR区間ですので、フリーきっぷを買うために一旦伊東駅で降りる事になりました。ただし、その後も途中下車を繰り返す事で再びの乗車機会に恵まれ、計3回も乗車することができました。





リゾート9


伊豆高原駅で下車すると、そこにはアルファ・リゾート21・5次車を改造したザ・ロイヤルエクスプレスと遭遇。こちらは団体専用列車として運行されていますので乗車はできません。この列車は夏季限定で北海道を走った事でも話題になりましたね。

そして奥にはもうひとつの普通列車リゾート21黒船車両がとまっていました。この日は伊東から熱海間の区間運転のみ。帰路に無理やり時間を合わせて乗る事にします。





リゾート10


下田からキンメ車両の展望席を満喫し、伊東駅で黒船車両に乗り換えました。





リゾート11


リゾート12


基本的な構造はキンメ車両と同じですが、少し古びた印象です。でも、こちらの前面ガラスには中央の枠がなくてより展望が良好なのでした。


リゾート21、どちらも古い車両なのですが特別料金の要らない普通列車ですからお得ですね!!

185系踊り子のように引退囁かれると混雑するでしょうから、ゆっくり乗りたい方は今がチャンスともいえるでしょう。



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2022/04/20

チューリップも見納めに

桜の散る頃に入れ替わるように華やかに咲き出すチューリップ。

我が家の庭にも亡き母が植えたチューリップが今年も咲き出しました。


以前は身近だったのでこの時期によく出かけた横浜公園。

色取り取りのチューリップが植えられていて多くの花見客で賑わいます。



チューリップ2


昔のイメージとは変わり、今のチューリップは品種がとても増えましたね。

今年は4月に入っても寒い日が多いので最盛期は過ぎたものの、まだ多くのチューリップが見られるようです。


撮影機材 OLYMPUS  OM-D E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmF3.5-6.3



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