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2024/02/25

世田谷区散歩、等々力渓谷は通れず……

3連休の中日、久しぶり太陽が顔を出しました。


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前夜は友人と3人で飲み会をしていたので、少し体がスッキリしませんが、4日ぶりに晴れたのに外に出ないともったいない!!

CP+(カメラショー)に行くことも考えましたが、人混みが嫌だったので息子を誘って東京散歩にします。





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まずは自宅からいつものように南町田駅に向かって歩き出します。

丹沢には前日降った新雪に染まっています。梅も見頃を過ぎて散り始めましたが、まだ元気な梅の木も多いですね。





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前日は雨が降り続き、最高気温は3度程度だった横浜北部。本日は晴れましたが変わらず気温は低め。

今日は缶コーヒーではなく、おしるこを飲みながら歩きます。





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アウトレッド商業施設のグランベリーパークを抜けて駅に向かうのですが、そこには昔の駅名板が展示されていました。

今は「南町田グランベリーパーク駅」ですが、開業時はシンプルに「南町田駅」でした。

こちらの方がシンプルで覚えやすいですよね。





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南町田グランベリーパーク駅から東急田園都市線に乗って多摩川を渡ると、そこは東京都世田谷区。

川を渡るだけで雰囲気が東京らしく感じるのが不思議なのです。





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二子玉川駅で下車します。通称「にこたま」と呼ばれ、人気急上昇の街です。

昔は二子玉川園という遊園地があっただけの街なんですが、今はタワマン・ショッピング施設で多くの人が賑わう場所に変貌です。





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人混みから逃げ出すように世田谷区散歩を開始。

多摩川からの冷気なのか、先ほどまでいた南町田より格段に寒く感じます。





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多摩川の河岸段丘沿いに広がる住宅地を歩き抜けて辿り着いたのは「野毛大塚古墳」。

約1600年前のものらしいです。古墳の図解を見ると、結構大掛かりな作りになっていたようです。





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次に向かったのは、東京23区内の秘境的な場所「等々力渓谷」です。

都内23区内に渓谷があるなんて、凄いことだと思いませんか!?

環状8号線の下に渓谷が広がっているなんて都民でも想像しにくいのでは!?

まぁ規模は大したことないですけどね。





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ところが、昨夏の倒木被害の影響で全面通行止め!!

せっかくの東京裏名所なんだから早く復旧作業進めてほしいものです。





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仕方なく隣接する社めぐりで済ませます。残念!!!!





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再び散歩再会。東京23区は高級車が多いです。

こちらはマクラーレン。デザインの破綻しかけている最近のフェラーリより良いかも。





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東急大井町線等々力駅から線路に沿って歩き出します。

今や田園都市線は渋谷終点のイメージですが、昔はこちら大井町線が田園都市線の本線だったのです。

走り抜ける車両を見ていると何だか地方のローカル私鉄を感じさせます。それほど日本各地には東急車輛から譲渡された電車が走り回っていますよね(苦笑)。





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食事処が見つからず、公園でコンビニ飯となります。これはこれでアリなのです♪

陽だまりのベンチはポカポカでした。





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再び自由が丘付近を歩き抜けて大井町方面に歩き出します。

古い町内案内板。手書きで住人名が書かれていますが、今は大半が入れ替わったり建て替えられてしまったことでしょう。





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ここまでいくとアートですね。スバルファンには涙ものかもしれませんが。





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バク転専門店!?  ですか(汗)。





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撮り鉄モードな息子。奥沢駅にて。





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大井川駅まで歩こうかと思ったのですが、今回は緑ヶ丘駅で散歩終了としました。


今回はこれまで歩いていない世田谷区を歩きましたが、同じ東京都でも町田と世田谷では大違いですね。

それを肌で感じるような合計12kmの散歩でした。


〔本日の散歩コース・世田谷区内部分〕

https://ridewithgps.com/routes/45564272


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2024/02/23

懐かしの東北新幹線と流山温泉駅

先日のTVニュースで東北新幹線の旧カラー車両の引退間近を知りました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e59b0cbf9983f06f2ff63d327fe3a4129e1dd9ae


私ら昭和世代には今でも東北新幹線は緑のラインの入った200系を思い浮かべる人も多いでしょうが、それを模したE2系新幹線を2022年から運行。わずか2年での引退となります。


コロナ渦であまり騒がれなかったのが残念ですが、もはや長野行き新幹線誕生時から運行開始したE2系も古豪扱いですから引退(解体)も仕方ないでしょう。



新幹線1

こちらが元祖200系東北新幹線の車両です。

この写真を撮った時は、真冬の北海道旅を終えて、札幌から急行はまなすで青森へ。そこから特急はつかりに乗り換えて盛岡駅から新幹線で都内に戻る道中でした。





新幹線2

東海道新幹線100系を模した、200系2000番台も停車していました。

このトンがったノーズが当時は格好良く見えたものです。


それに比べると、今回引退するE2系は潰され美人!?  的な愛嬌あるスタイルでしたが、初代カラーをまとって先祖返りしたようなイメージでしたね。



そんな初代200系新幹線が北海道新幹線開業前から北海道にあったことをご存知でしょう!?

鉄道ファンな方ならピンとくるでしょう。


新幹線8

道南・駒ケ岳を望む大沼の近くにあった函館本線「流山温泉駅」。

そこには何故か東北新幹線200系車両が置かれていたのです。





新幹線5

温泉と名乗るも、私が訪ねた2011年11月の午前中には人の姿は皆無でした。

2002年に駅開業ですから、開業9年後でも温泉利用者・鉄道利用者は僅かだったようで、2015年で温泉施設の営業終了、2022年に駅が廃止されてしまいました。





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200系新幹線の設置は、新幹線の北海道延伸を願ってのこととされます。

しかし、温泉経営に失敗し、雨ざらし放置の200系車両は維持困難とされ2013年には撤去されてしまったそうです。





新幹線9

今や列車が止まるどころか流山温泉駅そのものが消えてしまいました。

末期の利用者は平均1日1人以下…。温泉なき駅に列車で立ち寄る人は皆無だったようです。


函館本線は、大沼駅から森駅まで間にあった、池田園、流山温泉、銚子口の3つの駅を廃止しています。





新幹線7

流山温泉駅、銚子口駅は周辺に何もなく、利用者がいないので廃止仕方なしと思いましたが、意外だったのが池田園駅の廃止。この駅は近くに大沼YH(ユースホステル)があったので2回利用しましたが、その時に通勤・通学利用者が数人いたんですけどね。


何にせよ、東北新幹線の北海道延伸は叶い、その代償として在来線は廃れる。この図式は乗りテツな人にとっては残念な流れでしょう。


                        〔2011年11月訪問〕


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2024/02/21

横浜北部は花盛り♪

水曜(本日)からはしばらく天気が崩れるようなので、昨日は午前・午後と2回に分けてご近所の隠れ花名所を自転車で訪ねてきました。


菜の花1

遠くに出かけなくともふらっと自転車で巡れる穴場のような場所。観光客など皆無で花畑は独り占め状態です♪




午前中は我が家のある横浜市緑区の里山・谷戸を巡りました。


菜の花2菜の花3

子供の頃の遊び場的な場所だった新治(にいはる)。梅の花が見頃を迎えていました。

海とは無縁な横浜市北部ですが、代わりに開発を免れ昔ながらの里山風景が残されました。





菜の花4

恩田川で冬鳥の観察をし、カゴいっぱいの買い物を済ませて帰宅。




午後は確定申告のための帳簿付けをまとめ、15時過ぎに再び自転車に跨ります。

18時過ぎには雨が降り出すとの予報もあり、雲が広がってきましたが、気温は20度を超え暑いぐらいです。


菜の花5

向かったのは、お隣の旭区にある追分市民の森(最寄駅は相鉄線・三ツ境駅)。

こちらは周りは新興住宅街ながらも谷戸として残された空間に菜の花畑が広がります。





菜の花6

満開の菜の花と梅の花のコラボで見事な眺めでした。

畑の脇に設けられたベンチに腰掛けてしばらく休憩とします。


ここは秋になるとコスモス畑に変身。クルマ利用では行きにくい場所なので、地元民の憩いの場所として静かな空間となります。平日は独り占めのような空間でもあります。


昨日の横浜の最高気温は5月下旬並みの24度。今日は1月なみの9度。

三寒四温とは言いますが、1日で15度の気温差は体に堪えますね。


撮影機材 FUJI XQ1

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2024/02/19

乗りテツ親子 江ノ島ランニング30km

還暦までリーチとなってしまった17日土曜日。息子を誘って江ノ島までランニングしてきました。毎年参加していたマラソン大会はコロナ渦で3年連続中止。今年は開催されるもすぐに定員オーバーで参加できず。ならば自分の作ったコースで30km前後を走ってみようと思ったのです。



江ノ島16

小学生の頃から一緒にランニングしてきた息子ですが、これまでは20kmを超えたことは1度だけ。走りきれるか心配顔でしたが、疲れたら歩いても休んでも構わないからと言い聞かせて自宅をスタートしました。

ちなみに最近は一緒に走るのは月2~3回ですが、高校山岳部のトレーニングで数キロ走ることが多いようです。

私は30年前からランニングを始め、今でも月7~10回の走り込みを続けています。


荷物は私が全部背負ってハンデとします。そして、決して無理はしない。ダメだと思ったら清く途中リタイアも考えていました。まぁランニング散歩的なペースで走ることにしましたから何とかなるでしょう。




江ノ島3

自宅を8時15分出発。環状4号線を順調に6kmほど走り瀬谷に到着。まだ余裕があります。鳴りだした踏切に反応して列車を待ちます。相鉄線なんですが、JR車両がやってきました。





江ノ島4

ならば、もう一本!!  お次にやってきたのは東急車輛でした(笑)。





江ノ島5

予定では、瀬谷から境川サイクリングロードで藤沢に向かうつもりでしたが、それでは景色に変化がないので、コース変更。そのまま環状4号を進みます。約9kmの地点で足を止めます。





江ノ島6

轟音立てて新幹線が足元を走り抜けていきました。





江ノ島7

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次に足を止めたのは相鉄線ゆめが丘駅。未来的な駅が先行して出来たものの、周りの開発が遅れていて浮いた感がありましたが、ようやく駅の周りの開発が進んでいました。





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環状道路の離れ、境川サイクリングロードへ。遊水池の休憩場で一休み。ここで15km地点。息子は少し疲れてきたようです。もちろん私は全く疲れなし。むしろ身体が温まってギヤをあげたい感覚です。





江ノ島10

休憩場所から6km境川沿いに走り、藤沢橋に到着。ちょうどハーフマラソン(21km)の距離。タイム的には4時間近く掛かっていますから大会参加時の倍以上掛かっているほどのノロノロスピードですが、息子をリタイアさせないためには仕方なし。





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藤沢駅まで来ました。40年前はこの近くの学校に通っていたので馴染み深いです。

藤沢駅からは息子の体力を考えて散歩モードに切り替えます。江ノ電沿いに電車を眺めながら6km先の江ノ島を目指します。ここから先はカメラを片手に歩いたり走ったりしているので画像も増えます。





江ノ島13

石上駅。浮世絵的な絵柄ですが、自転車乗ったりサーフボード抱えたり遊び心ありますね。





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柳小路駅近くには「勝手踏切」がありました。

江ノ電には多い勝手踏切。鉄道会社が正式に認めた踏切ではないけど、地域住民の生活道として黙認しています。ただし、昨年は人身事故も発生し、その扱いも年々厳しくなっているそうです。





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もはや走るよりも歩きが増えてしまいますが仕方なし。息子にとっては初めての領域。

それでも3年前に20km走った時よりも確実に力強くなりました!!




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再び境川沿いを進み、ゴールの江ノ島が見えて来ました。





江ノ島18

自宅から5時間以上かけて14時前に江ノ島・片瀬海岸に到着!!  想定より30分以上早く着けました。

お昼ご飯は何が食べたいか聞くと、いつもサイクリング時に立ち寄る腰越近くの牛丼屋を希望してきました。少し離れているけど、そこまで進みます。

空腹満たした後は、鎌倉まで走ろう!!  との私の提案に息子は「もう無理!!」とダメ出し。

再び片瀬海岸に戻ります。





江ノ島19

この日は晴天予報でしたが、天気予報は外れ、太陽は一度も顔出さず。残念ながら富士山は見えず、伊豆連山もカスレていました。





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海岸に座ってカンパーイ!!

息子は牛丼大盛りでは足りずに、ファミチキとドーナッツをガツガツ食べるのでした。





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帰路は片瀬江ノ島駅から小田急線です。





江ノ島22

藤沢乗り換えが面倒くさいですが、電車を乗り継いで帰宅となりました。

ただし、再び最寄駅から3km歩いてです。さすがに息子もヘバッていました。


自宅から26.2kmかけて片瀬江ノ島。そこからウロウロ。帰路の3kmを合わせると約33kmも自らの足で移動。息子はヘロヘロでしたが、私は余裕あり。これなら還暦すぎてもフルマラソン走れるかな!?


最初は自身の還暦リーチの誕生日イベントで考えていたランニングでしたが、結果は息子を鍛えるためのランニングのように(笑)。

でも、この日のことはいつまでも記憶に残りそうな中身の濃さでした。


〔本日のコース〕29.4km+3.2km

自宅→瀬谷→ゆめが丘→藤沢→江ノ島+すずかけ台→自宅

https://ridewithgps.com/routes/45614322


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2024/02/16

回想録 今は叶わない日高本線の旅

十年一昔なんとことわざがありますが、年を重ねると10年前なんて少し前のように感じられます。

しかし、JR北海道では10年前に普通に利用できていた駅や車両、それどころか鉄路そのものが消えてしまったところも多いですね(悲)。



日高1

2014年9月、廃止説も囁かれていた札沼線末端区間と日高本線に乗りたくて一人旅に出ます。


小樽の宿から苫小牧に移動して、10時18分発の様似行きに乗り込みます。平日ながらボックスシートの大半が埋まるほどの乗客。もちろん旅行者の姿は数人で他は沿線住民の方のようでした。





日高2

苫小牧を出発して数分程度で北海道らしい原野が広がりました。





日高3

鵡川を過ぎるとサラブレットの聖地となります。沿線は牧場が多くなります。

日高本線は馬好きの方にも多く利用されていましたが、現在は鵡川から先は廃止されてしまい、鉄道で牧場めぐりも出来なくなってしまいました。





日高4

豊郷駅から30分以上歩いて豊郷夢民村YH(ユースホステル)に泊まったのも懐かしい思い出。

宿の周辺は牧場だらけで、ホステラー(宿泊者)の多くが馬好きの人でした。





日高5

日高6

日高本線に廃止の引き金になってしまった2015年1月の高波被害が嘘のように穏やかだった災害半年前の海岸線。大狩部駅駅にポツンと止められた通学用と思われる自転車が印象的でした。





日高7

日高8

再びサラブレットの牧場を眺めながら静内駅へ。

ここで大半の乗客が下車していきました。





日高9

日高10

閑散とした車内で、苫小牧駅で購入していた駅弁のほっきめしをいただきます。

お供はサッポロクラシックビール♪





日高11

静内から先に進むと海岸線に干されている昆布が目立ちます。

40年ほど前ですが、道内を放浪する旅人たちは昆布干しのバイトに励む者も多かったです。





日高12

日高13

終点の様似駅に13時36分着。苫小牧から3時間18分の旅でした。

ここから先、襟裳岬方面に向かう鉄路はありません。





日高14

ここからバスに乗り継いで襟裳岬方面に向かう旅行者の姿も数人いました。

みなさん苫小牧から同じ列車に揺られてきた旅人のようです。





日高15

昔はここからバスで襟裳岬を巡り、さらにバスを乗り継いで十勝平野に伸びていた広尾線の広尾駅まで向かい、帯広を目指す強者もいたものですが、今はそんな移動もできません。

高速道路網を広げ、便利を謳うようですが、北海道ではその真逆な場所がたくさんあるのです。





日高16

静まり返った様似の街。襟裳岬行きのバスを見送ると旅人は私一人だけ。それどころか街に人の姿が殆ど見られないのです。

それでも、この時はまだ日高本線が健在だったので数人の旅人がいました。今はそれすらも望めないでしょう。旅人も道民もクルマがなければ何も出来ないのが現状でしょうから。





日高17

帰路はもちろん、先ほど乗ってきた列車の折り返し便となります。

再び苫小牧まで3時間以上。静内までは貸切状態だった車内も、少しずつ高校生たちが乗り込んできて、鵡川から苫小牧間は満員御礼。

この区間だけは廃止を免れましたが、鉄道廃止で一番の犠牲者は通学利用者でしょう。





日高18

苫小牧駅に17時53分着。

暮れゆく鉄路を眺めていると、上野に向かう寝台特急北斗星がホームに滑り込んでくるのでした。


〔2014年9月訪問〕


※見てくれているかは別として、サラブレット好きなブロ友さんが闘病入院中もあり、この記事を書かせていただきました。1日でも早く退院し、日常生活に戻られることを願っております。


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2024/02/14

赤い電車に乗って♪ 河津桜を見に行こう!!

梅や菜の花が開き始め、ニュースでは河津桜の見頃を伝え出しました。


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こちら関東では、河津桜の名所といえば、その名の通り伊豆河津となりますが、都心から赤い電車=京浜急行線に乗って気軽に出かけられる三浦半島の河津桜も有名だったりします。





メジロ1

今年も2月5日から三浦海岸桜まつりが行われています。

コロナ渦も収まり、4年ぶりの全面解禁のまつりとして賑わっているようです。

https://miurakawazuzakura.wixsite.com/index





河津桜2

河津桜の桜並木は、京急に沿って植えられているので、電車の中からでも眺められますが、やはり三浦海岸駅で下車して散歩しながらの見学がより楽しめるのです。





河津桜3

菜の花、河津桜、そして京急の赤が春らしさを感じさせてくれますね♪





河津桜4

河津桜5河津桜6


こ~んな記事を書いていますが、この3連休も仕事で、ご近所散歩ぐらいしか出来ませんでした(悲)。

写真は全て2018年2月に出かけた時のものとなります。


撮影機材 OLYMPUS  OM-D E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 14-150mmF4-5.6


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2024/02/10

保土ヶ谷駅のキヤE195

昨日は仕事の営業周りでした。


本牧20

北風がちょっぴり冷たかったのですが、気持ち良い冬晴れ♪





本牧19

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平日なのに観光客が多いと思ったら春節で休みに入った某大国の人たちでした。

中華街に近い山下公園には春節の飾りがありましたよ。





本牧3

その途中、保土ヶ谷駅では珍しいレール運搬車を発見しました。


顔だけ普通列車でドクターイエロー的なカラーリング。

帰宅して調べたら「キヤE195」のようです。


本牧4

何か違和感を覚えたのは、その面構え。

コレ、JR東日本というよりJR東海なんです。


こちらも調べたら、JR東海向けのキヤ97をベースにしていることが分かりました。

電車ではなく、気動車のようで、電化されていない路線にも入れるようです。


京急にも顔だけ昔の車両を生かした保安車両がありましたが、

それと雰囲気は似ているのです。





本牧17

横浜中心部(元住まい)はやっぱり色んな意味で刺激がありますね。

鉄道旅行の切符求めて、保土ヶ谷駅のみどりの窓口に行っていた頃が懐かしいなぁ。





本牧21

今は、同じ横浜市内でも自宅近くはこんなですからね(苦笑)。


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2024/02/08

旅行者は使うな!? 普通グリーン車大幅値上げ!!

JRの春のダイヤ改正が3月16日に行われるのですが、大不満な改定が普通グリーン車で行われます。


グリーン1

2階建グリーン車は、JR東日本ではお馴染みながらも、他JR地域のお住いの方には、珍しい車両に思えることでしょう。


元は通勤利用者に確実に座って移動できる車両として開始された普通列車のグリーン車両ですが、土日の利用者が少ないことから、割引料金の「ホリデー料金」が設定されて、旅行者を含む長距離移動者にも一定の利用者が増えて好評でした。





グリーン5

それが今回の改定では、ホリデー料金の廃止。さらには、これまで0km~50kmまで(平日780円・ホリデー580円)、51km以上(平日1,000円・ホリデー800円)の2段階の設定から、0km~50kmまで(750円)、51km~100kmまで(1,000円)、101km以上(1,550円)の3段階設定に変わります。





グリーン6

しかも、その料金設定は、駅ホームに設置されている機器を使い、ICカードでグリーン券購入の場合の「Suicaグリーン料金」が適用されたもの。





グリーン9

従来の紙のグリーン券購入では、0km~50kmまで(1,010円)、51km~100kmまで(1,260円)、101km以上(1,810円)。


これって異常なまで、値上げしたとこになります。


これまで、青春18きっぷ等で、JR東日本管内を一気に移動(宇都宮・高崎~熱海)するときに、グリーン車を利用した人も多いはず。

ゴルフやレジャー、小さな旅感覚で土日にグリーン車を使っていた人も多いでしょう。


そんな人たちは、これまで51km以上(平日1,000円・ホリデー800円)で済んでいたのが、101km以上(1,550円、紙きっぷなら1810円)の大幅値上げになります。


最大2.26倍もの値上げ!!!!


グリーン7

これまで幾度も小さな旅でグリーン車を利用してきましたが、今後は利用する機会は激減しそうです。

きっと他の利用者も同じ考えだと思います。





グリーン3

もはや、JR東日本は普通グリーン車は「旅行者は使うな!!」と言っているようなものでしょう。

こんなことばかりしているから、鉄道旅行者はどんどん離れていきますし、若い鉄道旅行者も増えることがないのでしょう。


私らが若い頃は、当然ながら国鉄でしたが、若者に人気の「周遊券」がありました。

新幹線使わずも長距離移動できる列車も多かったです。

今やJRは「通勤電車」と「新幹線」の両極端な経営方針にすることで、気軽に鉄道旅を楽しめる環境を切り捨てているように感じてしまうのは私だけでしょうか!?


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2024/02/06

春らしさ一転、大雪の横浜北部

大雪4

昨日は11時頃から雪が降り始めて、夕方には近所の畑は雪国のようになっていました。





大雪2

幹線道は一時通行止めに。

解除後もクルマの大渋滞が続いていました。


いつもなら大学から17時半頃に帰ってくる娘ですが、バスが来ない上にトラブルもあって20時近くになってようやく帰宅。身体が冷え切っていたので、すぐに風呂に入らせました。





大雪1

報道では横浜の積雪は3cmと報道されていますが、今朝我が家の玄関前は定規で測ると12cmも積もってました。

水分たっぷりのベトベト雪なので、明日からの晴れ予報ですぐに溶けてしまうと良いんですけどね。




大雪5

大雪7

大雪6

花が咲き始めて春めいていた横浜北部ですが、一気に雪国と化してしまいました(汗)。


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2024/02/03

北斗星を名乗れなかった寝台特急エルム

昔の写真を眺めていると、そこには苦々しくも懐かしい寝台列車がありました。


エルム1


寝台特急エルム

上野と札幌を結ぶ寝台特急北斗星の多客期を中心に運行されていた、臨時便の北斗星的な扱いの列車でした。

北斗星を名乗れなかった理由は、A寝台、個室寝台、食堂車、ロビーカー(シャワー施設)などの豪華設備の設定がなく、オールB寝台(2段式)だったからだと言われます。


自身が利用したのは3回。ともに年末年始の北海道旅の時に乗車しました。

当時は北斗星人気が最盛期の頃で、会社近くの桜木町駅のみどりの窓口に早朝からならんで整理券を受け取ります。


もちろん10時打ちしてもらうためですが、同じ考えの人が多く、整理券の番号は大抵5~10番。

これだと人気の高い北斗星の切符は入手できなかったのです。ところが臨時便のエルムだけは毎回取れました。





エルム2

それだけエルムの人気の低かったということ。

実際、上野駅から乗り込んだエルムの乗車率は低く、上段利用者は少なく下段のみが埋まっているような状況でした。

当時は個室寝台が人気だった時代ですから、不人気だったのも仕方なし。

それでも私にとっては、乗り換えなしで札幌まで行けるのは有難く思えたものです。


その後、カシオペアが誕生し、北斗星の編成に余剰が出たため、エルムと同じ運行時間で北斗星81号を名乗り、臨時扱いで運行されるようになるとエルムはひっそりと消えていくのでした。


3段式寝台が全盛だった頃は、2段式はベットの空間も広く快適に思えたものです。

それが個室全盛になると2段式すら過去の遺物的な扱いになっていきます。

寝台特急エルムは、平成時代にありながら昭和の匂いを感じさせる最後の寝台特急でした。


〔1989~2006年の多客期運行〕


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